手帳って、どんな書き方をしたらいいんだろう? マンスリーを黒だけで書いてみた。

こんにちは。夏夕(かゆう)です。

 

真新しい手帳を手にした時って、ワクワクしますよね。

こんな気持ちの時って、たまらなく幸せ(*^^*)

そんな時、ふと思うのが、

どんな書き方をしたらいいんだろう?

 

こんな疑問です。

 

そこで今回は「手帳の書き方 黒1色バージョンについてご紹介してみようと思います(*^^*)

色数をおさえるメリット・デメリット

最低限の色って何かを考えてみると、黒とかなと。

カラフルな色があふれる昨今。あえて色数を抑えるメリットと、デメリットについて考えてみました。

メリット

  • どこでも手に入りやすい
  • 色数が少ないので、シンプルでスッキリと見えやすい
  • 書く時に「どの色で書こう?」と迷う事がないので、書くことに集中できる

 

デメリット

  • 色数が少ないので、重要度や緊急度、プライベートと仕事など、細かい使い分けがしにくい
  • 華やかさの度合いは低い 

等など。

 

特殊な色は、インクがなくなった時に取り扱っているお店がなかったりと、すぐに補充ができない場合があります。

その点、黒や赤は、コンビニにもある定番品。

手書きの手帳を使う上で、

 

「書きたい時に、いつでも書ける状態」を、

 

キープするって、地味ですがとっても大事です。

その点では、この定番の2色は、とても優秀と言えます。

部屋のインテリアもそうですが、色数は少ないほうが、『シンプル』『スッキリ』として見えます。

多色を使いこなす自信がない時は、まず2色くらいから試してみるといいですね(*^^*)

 

手帳の書き方 1色使いの時のポイント

1)書く場所を意識する

例えば、

マンスリーの左上は今月の目標

 

 

 

下のメモ欄は、公共料金の引き落とし日付と金額

 

 

 

枠内の日にちの横は、家族の予定

 

など、場所と書く内容をだいたい決めておきます。

すると、パッと開いた時に欲しい情報がどこに書いてあるかわかるので、色が一色でもわかりやすくなります。

ここでご紹介したのは、あくまでも一例ですからあなたの暮らしに合わせて内容を決めてみてくださいね(*^^*)

 

2)記号を加える

 

重要な事には「☆」(星)マーク

 

  •  TODOには「□」(チェックボックス)をつける
  •  注意事項には「※」(こめ)印をつける

こういった記号(=見た目の情報)を加えると、文章だけよりも断然!見やすく、わかりやすくなります。

マークを塗りつぶしたり、囲ったりというバリエーションも使えます(*^^*)

 

3)手書きイラストや、波線、2重線、囲み技を使う

  • 重要な予定をわくで囲む
  • 急ぎのTODOに波線や2重線を引く
  • タグのイラストで囲んだり、ワンポイントイラストを書き込む

 

色で区別がしにくい1色使いの場合、囲み枠や、2重線を使うとわかりやすくなります。

 

色が少ないからゴチャゴチャして見えにくいというメリットも(*^^*)

手描きイラストって、むずかしく見えますが、コツを掴めば簡単で、楽しくなります♪

 

関連記事>>てのひら文具店さんに学ぶ、簡単手書きアレンジ術を試してみました

 

色数を抑える最大のメリットは
「大切なことを選び取る練習になる」こと

こうやって、基本的に黒だけで書いてみたら、ポイントとなる場所だけに赤を使えばとても目立ってわかりやすくなります。

 

で、これをやってみると感じるのが「制限がある」ということ。

ここでいう「制限」は「赤を使う制限」のことです。

 

これ大事!これ重要!

 

そう思う所に、どんどん赤を使っていくと、あっという間に手帳は真っ赤になってしまいます。

すると、

「何が一番大事なことか、見た目でわからなくなってしまう」

・・・・という・・・(-_-;)

 

なので、

  • 基本は黒。
  • 本当に本当に大事なことだけ
  • その他は、記号やイラストで補完する

そういう形で使っていくのがベストです。

 

そうやって書いていると、

「本当にここは赤でいいの?」

と、自問自答する場面がたくさん出てきます。これがとっても大事。

その問いかけに答えを出すためには、「自分なりの基準」「自分なりの答え」が必要だからです。

  • 「健康に関することは絶対に赤!」かもしれないし、
  • 「取引先に関することは絶対に赤!」かもしれません。
  • 「自分の楽しみの予定は絶対に赤!」でもいいし、
  • 「期限が今日中の仕事は赤で書く!」でもOK。

大げさに聞こえるかもしれませんが、これは自分にとって「大切なことを選び取る練習」なんです。

 

こういう日々のさりげない場面で、「自分にとって本当に大切なこと」を選び取れる人は、本当に重大な場面でも、軸をぶらさずに大切なことを選べるようになります。

逆に、

日々なんとな~く、物事を選んでいるのに、いざ!本当に重大な場面に出くわした時だけ迷うことなく、

「私にとって大切なのはこれです!」

と選ぶって・・・多分難しいですよね(^_^;)

 

たかが手帳、たかが色分け。

でも、こうやって意識したら、よりよい人生を送るためのトレーニングになるんです(*^^*)

参考になさってみてくださいね♪

 

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