段取り力を高める手帳の使い方とは?ウィークリーのこんな使い方

本日、2018年3月1日。2018年が1/6過ぎました。この2ヶ月はどんな時間だったでしょうか?

こんにちは。夏夕(かゆう)です。

迎える時はまだまだ先が長いような新年なのに、過ぎ去れば本当にあっという間ですね(^_^;)

ただ、この2ヶ月は私の中でも、ちょっと有意義に過ごせる時間が多かったので、そこは素直に喜びたいと思います(*´∀`*)

 

さて、そんな振り返りですが。

 

日々の中にちょっと振り返る時間を入れると、自分の行動や考え方の軌道修正ができたり、

「お!結構がんばってるじゃん、エライぞ私!!」みたいな時間も出来るので(笑)メリットが結構あります。

 

私の手帳のウィークリーを使っての振り返り方法を今日はご紹介しますね。

薄いけど優秀な、ナゾのタテ線

「この線って何に使うんですか?」と聞かれたこともあるのが、このウィークリーのタテ線です。

うっすらとしたグレーの点線なんですが、これは、一日のスケジュールの予定と実際を比べるために入れています。

 

予定を立てる時には、この点線の左側に。実際どうだったか?を右側に書きます。

 

こんな風に↑点線で矢印をつなぐと、「実際と予定がどれだけズレたか?」が目で見てわかるので、次に同じような予定を組む時の参考になります。

 

線だけだと見にくい場合は、片方をマーカーで塗ってみると分かりやすくなりますよ(*^^*)

予定と実際の差が見えれば、改善点も見えてくる

スケジュールは、立てることも大事ですが、

「実行可能なスケジュールになっているのか?」

を、確認することはもっと大事。

自分が「これくらいでできるだろう」と見積もっても、できなかったら他の予定が全部ズレこんでしまいますから(^_^;)

 

予定と実際に差がどれくらいか分かると、次に予定を立てる時、かかる時間の見積もり方が変わってきます。

1時間でできる予定が、実施は2時間かかるとか。それだけでも段取りが大きく変わってきますよね。

 

そして、どうすれば改善できるのか?その糸口も見つけやすくなります。

 

いっつも探しものが多くて時間がかかっているなら、まずは机を整理するだけでも効率があがりますし、

何度も同じ書類を作っていると分かったら、データ化して再利用しやすくするとか、次に使いやすい場所にしまうとか、色々と有効なアイデアも出てきます。

 

このタテ線。あえてとても薄い色にしているので、不要な場合は無視して使って下さいね(#^^#)

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