こんにちは。夏夕です。

今回はタスクをスケジュールに組み込むこと・そしてスケジュールは組み直すことが前提!ということについてお伝えしていきます。

優先順位をつけたタスクを、ウィークリーの時間軸に書き込むことで、いつやるか?を明確にしていきましょう

ここでは、バーチカルタイプの手帳に書き込むことを前提としていますので、もし今お使いの手帳が違うタイプの場合は、トリノメライフのサイトにサンプルを用意していますので、お手数なんですがこちらからダウンロードしてください。

なぜこれが大切なのかというと、具体的にいつやるかを決めることで実効性があがる事、そしてスケジュールの調整がしやすくなるからです。

私の事をお話しするんですが、

会社員時代に、タスク管理を始めて間もない頃。

私は毎朝15分とって、仕事を付箋に書き出すことをしていました。

まず、メールがきてないかチェックして、Aさんに仕事の進捗状況を報告して、次にこのプロジェクトのこの資料を作って、この計算をして、、、、。

付箋一枚に、1つのタスクと決めて、全部書きだしてから、優先順位の高い順に並べ替えました。

で、それを上から順にこなしていって、終わったら剥がす・・・。

という手順でタスク管理をしていたんです。

これ、一見間違いないように見えますよね。ところがですね。。。上手くいかない落とし穴がありました。

何だと思いますか?これ2つあるんです。

1つは、時間の見積もりができていなかったので、書き出したは良いけどできないタスクがでてきたこと。

もう1つは、終わった付箋は剥がして捨ててしまうので、何をがんばったのかが残らず、虚しくなった事に加えて何をどの位の時間で終えたかという履歴が残らなかったことです。

 

そこで、私は1日の時間の流れが確実に見える、1週間が見開きのバーチカルという書式の手帳に、タスクを書き込むようにしました。

すると、思わぬ事に気が付きました。

私は自分で思っていた以上に、タスクをこなすのに時間がかかる という事実です(笑)

例えば、もともと1日5個しかこなせないのに、10個できる!というスケジュールを立てていたと気がついたんです。

で、今日も私はできなかった、、、、なんてダメな人間なんだろう・・・・というネガティブサイクルに。

そうじゃなかった。詰め過ぎだったんだと気がついて、始めから組み入れる量を少なくするようになりましたし、書き込むことで自分が何にどのくらいの時間がかかるのか?も、おおよそ分かるようになりました。

 

あと、手帳に書くことで振り返った時に、あ~~、私頑張ったわ~~~♪っていう満足感がものすごくアップしたんです( ´ ▽ ` )ノ

多くの人が勘違いしていること

「立てたスケジュール通りにこなせないんです・・・」っておっしゃる方がいますけど、私は声を大にして言いたいです。

「スケジュールは何回でも立て直すもんです!!」

1週間見開きの手帳にタスクを書き込む理由はそこにあります。

人生は自分以外の人間や物事と関わり合ってますから、予想外の事も起こりますし、自分の見積もりの甘さもありますよね。

それを無視してスケジュール通りにというのは「基本できないもの」と思っておくことをトリノメライフではオススメします。

小さな赤ちゃんをお持ちのお母さんは、立てた予定の90%は狂うと思ってほぼ間違いありません。

スケジュールを完璧にこなそうとしたら、1週間のスケジュールが上手く行っても、人生が壊れます。

 

予定外の事が起こったら、ウィークリーを見て書き込んだタスクを移動させて下さい。

スケジュールを組み直して下さい。

組みきれなかったらそこでもう一度そのタスクをやるべきかどうかを見直します。

 

重要なのは、タスクを大切にするのではなく、あなたの人生を大切にすることなんですから。

では今回の課題です。

今回のポイントは、

・タスクをスケジュールに組み込むこと

・スケジュールは組み直すことが前提でOK!

これを抑えてくださいね

 

そしてあなたに質問です。

こうやってタスクを整理する事。好きですか?きらいですか?

お待ちしています♪

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

 

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