『最後だとわかっていたなら』

私が毎朝 日課にしていることがあります。日課と言うか、習慣かな?

目が覚めたら5分くらい、

  • 夫や子どもの寝顔を見て
  • 子どもの頭をなでて、
  • 目覚めたことに感謝して、
  • 何事もなく朝が来たことに感謝する。

何でもない日々を過ごせることって、

実はそれは特別で、本当にありがたい事なわけで。

 

こんにちは、夏夕(かゆう)です。

2018年は地震や豪雨、台風などの自然災害がとても多くて。

 

  • 最低限備えることの大切さだったり
  • 何事もなく日々が過ごせることがどれだけ特別か

 

ってことを、改めて噛みしめるきっかけになっています。

 

それでも、日々の事に追われると忘れてしまうのが私なので・・・(汗)

心がブレないように。本当に大事なことを忘れないように。

きっかけとしている詩をご紹介します。とても有名な詩なのでご存知の方もいらっしゃるかも。

10歳の息子を亡くされた、ノーマ コーネット マレックさんという方が作者で、9.11テロの追悼集会で朗読された詩です。

 

公開されている内容を引用させていただきますね。

 

【最後だとわかっていたなら】

あなたが眠りにつくのを見るのが最後だとわかっていたら

わたしは もっとちゃんとカバーをかけて

神様にその魂を守ってくださるように

祈っただろう

  

あなたがドアを出て行くのを見るのが最後だとわかっていたら

わたしは あなたを抱きしめて キスをして

そしてまたもう一度呼び寄せて

抱きしめただろう

  

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが最後だとわかっていたら

わたしは その一部始終をビデオにとって

毎日繰り返し見ただろう

  

あなたは言わなくても分かってくれていたかもしれないけれど

最後だとわかっていたら

一言だけでもいい・・・

「あなたを愛してる」と

わたしは 伝えただろう

  

たしかにいつも明日はやってくる

でももしそれがわたしの勘違いで

今日で全てが終わるのだとしたら、

  

わたしは 今日

どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

  

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも

明日は誰にも約束されていないのだということを

  

愛する人を抱きしめられるのは

今日が最後になるかもしれないことを

  

明日が来るのを待っているなら今日でもいいはず

もし明日が来ないとしたら

あなたは今日を後悔するだろうから

  

微笑みや 抱擁や

キスをするためのほんのちょっとの時間を

どうして惜しんだのかと

  

忙しさを理由に

その人の最後の願いとなってしまったことを

どうして してあげられなかったのかと

  

だから 今日

あなたの大切な人たちをしっかりと抱きしめよう

  

そして その人を愛していること

いつでも、いつまでも、

大切な存在だということを

そっと伝えよう

  

「ごめんね」や「許してね」や

「ありがとう」や「気にしないで」を

伝える時を持とう

  

そうすれば

 

もし明日が来ないとしても

 

あなたは今日を後悔しないだろうから

  

【公式サイトへのリンクはコチラ↓】
https://www.sanctuarybooks.jp/saigodato/poem.html

 

 

私がずっとコンセプトにしている

鳥の瞳(とりのめ)「鳥の目線のように高い視点で生きること」って、実は

 

「いつでも今日が最後と思って生きる」

 

って言うことだったりします。

 

今日が最後だと思ったら、大抵のことはたいしたことじゃなくなるし、そこにこだわって生きるのってすごくもったいないと思うんです。

 

  • 子どもが寝坊したとか
  • ちょっと嫌なことがあったとか、
  • 今日、引き落とし口座にお金が少ないこととか(笑)

 

そんなん大したことないよ!大丈夫大丈夫♪

って笑える、そんな人でいつもいたいな って、思います。

 

さあ、あなたは今日、どう生きますか?

鳥の瞳ライフ無料メールマガジン

鳥の瞳ライフのメルマガを始めました。
ブログやSNSでは書けなかった本音をプラスしてお届けします。

【お届けする主な内容】

☆ブログ更新情報 
☆SNSでは書けなかった本音のつぶやき
☆日曜日始まりバーチカルのオリジナル手帳に関する最新情報

あなたのご登録、お待ちしています(*^^*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください