小学生の夏休みの宿題 自分でやってもらうための我が家の工夫

子どもたちが大好きな映画、ミニオンズを観に行きました。

どんな時でも子どもの笑顔って良いものですよね。

こんにちは。夏夕(かゆう)です。

 

夏休みになると、映画だったりお出かけだったり、楽しい時間が増えますね。

それと同時に気になるのが「夏休みの宿題」

 

 

「早くやりなさい!!」「ちゃんとやってるの?!」

 

そんなセリフはできれば使いたくないし、子どもの方も言われたくないはず。

そこで今日は、我が家の夏休みの宿題についての工夫をご紹介したいと思います。

大事なのは全体を把握すること

夏休みの宿題って一覧表をもらうこともありますが、具体的に

  • ドリルは全部で何問なのか?
  • プリント何枚で問題はどれだけあるのか?
  • 日記は何日分なのか?

そういった事はまた別に読み取って把握しないとわかりません。

算数ドリル 1~3ページ

と、

算数ドリル 20問/1ページ ×3= 60問

では、全く感覚が違いますよね。

「見通しを立てる」「段取りを組む」というのは、こういう事をきちんと分かっていないとできないわけで。

ただ。。。いかんせん、それがとても苦手な我が家の子ども達。

「自分で計画を立てなさい!」と、言うだけでは難しいことは、痛いほどにわかります(涙)

 

なので、こうやって

  • 本当は全部でどのくらいあるのか?

を、一緒に書き出していくのが、夏夕家の長期休暇でやる、最初の行事になっています。

宮島

宿題を進めるお役立ちアイテム

「本当の宿題の量」を把握したら、それを常にどもが見てわかる状態にすることが大事。

我が家では、こういうアイテム↓を使っています。

A4サイズの用紙に、マス目を作り一覧にしたものです。

  • 必ず1枚に納めるのがポイント!!

ひと目見て、わかる範囲に納めることで、子どもも親も把握しやすくなります。

これは次男のもので、少しでも気持ちがアガるようにと、大好きなミニオンズを入れました。

(個人的に使うものなので著作権については触れません・・)

チェックリスト健人

↑こうやって、終わったマスを自分で塗りつぶしていきます。残りがわかるので

「今日はちょっと休もうかな」「そろそろ焦らないとマズイな」とかわかってきます。

 

我が家の失敗例

実は、これを作り始める前、大失敗をしたんです・・・。

それは「毎日のノルマを決めてやらせようとした」こと。

 

「一日にこれだけずつやったら、ちゃんと終わるんだから守りなさい!!」

 

・・・今思えば、完全なる余計なお世話だし、過干渉だし、面倒くさい母親です。

でも、「これが子ども達のためになるんだから!」と、思い込んでました。

 

結果、どうなったかというと。。。

子どもたちに猛烈なストレスがたまり、学童でトラブルを起こし始めたんです。。。

 

関連記事>>私がADHDと気づくまでのこと(3)

 

  • ノルマをこなせず
  • ストレスと焦りばかり
  • それが、子どもにも私にも溜まる
  • 結局間に合わない
  • 最後に、必死に泣きながらやる羽目に

その姿を見ながら、夫がやんわりと

 

「まあ、仕方ないよねえ。これがイヤだと思ったら、来年からは早めにやるようにするしかないよね。」

 

失敗しないようにと、先回りしてアレコレ手出しした私より、

失敗させて、身をもって体験して反省してもらう

という夫の対応の方が、はるかに心に響いたわけで。

これ以降、身にしみた長男は、全ての事について早め早めの対応を心がけるようになりました。

兄弟2人

私なりに考えたつもりでも、必ずしも正しくない場合があると、痛感して反省した出来事で、私もすごく有益だったと思います。

 

ゴールを決めたら道は手放す!

夏休みは長いし、中だるみもします。親からすれば、口出ししたくなる場面がたくさんあります。

だけど親と同じで、子どもたちも「学校」という閉鎖された社会の中で毎日かなりガンバってるんですよね。

長期のお休みくらいノビノビさせてあげるのも、親にできることかもしれないなあと、私は思うんです。

ゴールを自分で設定するのは難しいのでそこは手助けしますが、その後

どのくらいのペースでやっていくか?という道を 親は手放す が大事だなと感じます。

 

  • 毎日少しずつやっても
  • 最後の3日で慌ててやっても

 

「宿題を終えた!」という事実に変わりはありません。

 

そしてこれは、本当に本当に極端な言い方ですが、

 

「サイアク 終わらなくても、できなくても死にはしない」

 

という、大らかな気持ちで見守る心構えの方が、親には必要なんじゃないか?と、すごく思います。

 

そういう気持ちで見守ってもらってる時の方が、子どもも頑張りやすいし、こっちも気がラクだなって(笑)

 

まとめ

  • 大事なのは全体を把握すること
  • 一覧表は1枚に納まるように作る
  • 親が管理しない・押し付けない
  • ゴールを決めたら後は任せる勇気をもつ
  • 最悪できなくても、大丈夫!と割り切ろう

参考にしていただければ嬉しいです(*´∀`*)

 

こどものやる気を上手いことひきだせたらお互いラクだなあと思って、遊びながら勉強するっていうのも試しています。

 

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