2018年の振り返りと、その時にとっても大事なたった一つのこと

こんにちは。若竹夏夕(かゆう)です。

 

早いものでもう2018年も終わりに近づいています。

今年はどんな一年でしたか?

 

私は2018年の始めに、

これまで積み上げたものを一旦手放して一から組み立て直す

という決意をしました。

 

 

迷ってる時間はなくて、

  • とにかくやる!
  • やって考える!
  • やりながら考える!

という勢いだったので、それまで関わっていた方には

かなり動揺を与えてしまったのですが・・・、

 

それでもどうしても。

このタイミングで踏み切るしか無かったんですよね。

 

そんな思いでスタートして駆け抜けてきた2018年は、

私がビジネスを学び始めて約7年。

得てきたことや人とのご縁。

そして手放したものとこれから進む方向を

見直し固める時間だったように思います。

 

 

料理でいうと

「こんな料理が食べたいなあ」と思って

「作り方教えてくれる人のところに言って」

「レシピ本を沢山買い込んで」

「材料も沢山買い込んでいた」

「ちょっとずつ試しに作っていた」

「でも失敗が怖くて本格的に作れなかった」

のが、この7年。

 

 

それでも途中で辞めなかったのは

「食べたい料理があって、どうしてもそれを諦めたくなかった」

から。

 

結局、

  • どんなに良いシェフに学んでも
  • どんなに分かりやすいレシピを手に入れても
  • どんなに素晴らしい材料を手に入れても
  • どんなにイメージトレーニングをしても

 

自分で手を動かして作ってみなければ、

料理を食べることはできません。

 

そんな当たり前の事を、しみじみ学んだ1年でした。

今年は、年間カレンダーに「その日にやったこと」を書き残したんですけども。

これを見返してみると、

「ああ、結構色んな事したんだな」って

ちょっと自分を認めてあげたくなります(笑)

 

スコ-ンと、何も出来ずに抜けてる期間もあります。

でも、トータルで見たらちゃんと前進してるのがわかります。

 

人には精神的にも、肉体的にも、環境的にも必ず波があります。

 

だから、出来ない時や動けない時、そんな自分を

必要以上に責める必要はありません。大事なのは、

トータルでどうだったか?

この一点につきます。

 

後もう少しありますが、そういう視点で

今年を振り返ってみてくださいね(*´ω`*)

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