笑う門には福来たる!結婚して知った横山雄二さんとラジオの魅力とは?

「あんな、夏夕さん。どんな時でも笑ってたら何とかなんねん。”笑う門には福来たる” 言うやろ。あれはほんまやで~。」

・・・その日から、鏡の前に立つ時は必ず一度笑うと決めています。

嘘でもいいから。心が笑ってなくてもいいから。とにかく笑う。

すると、不思議な事に「まあ、良いか」と気持ちが切り替わってくるんですよね。福は確かにやってきます。

仕事の愚痴や文句が増えた3年目

こんにちは。夏夕(かゆう)です。

いきなりこんな事言うのも何ですが、私の仕事ってまあまあブラックです(爆)

よく似ているように見える仕事も全て別物。一件ごとに初めて出会う問題や課題がでてきます。

 

それに見合った自分の能力や経験がなければ、というか、仕事を始めた頃は能力も経験もないので、そこを埋めるために時間と体力を使うしかありません。つまり、残業・休日出勤の繰り返しです。それも結構なレベルで。

 

若かったこともありますが、よく倒れなかったなと思います(^^;)

 

それは、必ずしも経営側だけの責任でもないわけです。自分で学んで技術を磨いていくことはやはり必要。最初は身を削ってでも学ぶ時間が必要なんです。

 

が。

 

それが3年以上続くと、さすがにちょっと嫌になってきます。早くこなせるようになると、それだけ回ってくる仕事が増えるという状況もありました。

 

その頃は、会社に対して文句がすごく多かったです(^^;)愚痴をこぼしまくる社会人にはなりたくない!と思っていたのに。

「自分が大変なのは全部会社のせいだ!」

そんな考え方しかできなかったんですよね。

会社を離れて初めて気づく、会社のありがたさ

その後、紆余曲折を経て夫が独立開業。1年を経て私も退職し、手伝うことになりました。そして気づいたんです。

 

給料日が来たらお金が入るって奇跡じゃん!!!

 

給与というのは会社と働く人の契約なので、決まった時に、決まったお金が払われます。

 

トレーに乗った小銭

歩合制とかは別ですが、基本的には成果を出していようが、いなかろうが。従業員はお金をもらえるわけです。

 

自分で仕事を始めるとそうはいきません。お金は、

・自分が役に立つ仕事をして

・きちんと完了して

・相手の事務手続きが終わった段階で、やってきます。

逆に言うと、それまではやってこない。

 

役に立つ仕事を何ヶ月も、例え寝ないでやったとしても、完了して、相手の手続きがすまなければ、手元には1円だって入らないんです。

 

会社にいるということは、そういう事情は全て会社が負担してくれます。お金の工面で悩んだり苦しんだりすることは、会社が全て肩代わりしてくれていたんだと、私は離れてから初めて気がつきました。

そもそも仕事がなかったらどうするの?

恐ろしいことですが、これが現実になった時期がありました。

 

いつも仕事を回してくださっていたある担当者の方が、急に転勤になって。そこにかなり頼っていた状態だったウチは、突然「やる仕事がない!」という状況になりました。

 

仕事がない、収入がない、でも支払いはやってくる。

 

・・・銀行残高が足りるかどうか?支払いができるのか?子供たちに食べさせてあげられるのか??不安が夢に出てきて、胃が痛くて。食べられなくて眠れなくなる日々が続きました。

夕焼け空

話には聞いたことがあったけど、まさか自分がその立場になるなんて。でも、その本音は誰にも、夫にも言えませんでした。

笑ってたらなんとかなんねん

その頃、唯一本音をもらせた方がいました。同じように独立して、やっぱりお金のやりくりに苦労した経験を持っていた方。私の話を聞いて、彼女はこう言ってくれました。

 

「あんな、夏夕さん。どんな時でも笑ってたら何とかなんねん。”笑う門には福来たる” 言うやろ。あれはほんまやで~。」

 

その人と話してて気がついたんですが、それまで私って笑ってなかったんですよ。自分では笑ってるつもりだったのに、笑顔になってなかったんです。

やっぱり自分では自分の事って気が付かないですね(^_^;)それから、鏡を見たら必ず笑うようにしています。

 

嘘でもいいから。心が笑ってなくてもいいから。とにかく笑う。

 

すると、不思議な事に「まあ、良いか」と気持ちが切り替わってくるんですよね。福は確かにやってきました。

私の「笑うスイッチ」

嘘でもいいから笑ったほうがいい。でも、同じなら本当に楽しくて笑うほうが絶対にいいです。うん。当たり前。

 

そしたら、どんな時でもお腹を抱えて笑えるようなきっかけ、スイッチみたいなのがあると良いですよね(*^^*)

 

実は・・・あるんです。私の笑いのスイッチ

 

それが、地元広島のラジオ番組。中でも一番のお気に入りが、

「平成ラヂオバラエティごぜん様さま」

(http://radio.rcc.jp/gozen/

広島で大人気のアナウンサー横山雄二さんを中心に、沢山のレギュラーメンバーが交代で番組を担当しています。

 

どんな番組かというと。誤解を恐れずに言えば「おバカ」です。

 

それも「むっちゃおバカ」で、「すごく頭が良いおバカ」で、「すっごく努力してるおバカ」で、「愛に溢れたおバカ」で、「心の底から人を楽しませてくれるおバカ」で、「この先もずっとずっとずーーーーっと続いてほしいおバカ」な番組です。

ラジオなんてつまらないと思っていたのに

私がラジオ、特にAMラジオを聞き始めたのは結婚してから。夫が好きだったんです。それまでは、FMの音楽番組はたまに聞くけど、ラジオってそんなに面白いものと思ってなくて、むしろつまらない と感じることもありました。

 

でも、そんな私に楽しさを教えてくれたのが、このラジオ番組だったんです。全然飾らなくて、身近にいてくれて、毒舌だったりバカバカしかったり。

え!それ、昼間(っていうか午前)から公共の電波で言っちゃう!?

みたいなネタも出てきたりするんですが(笑)

 

でも、その向こうに「頭の良さ」や「見えない努力」や「あふれるほどの愛情」や「心の底から人を楽しませよう」としてくれてる思いが伝わってくるんです。

福来たる「笑う門」を作る人たち

今、メインパーソナリティーを務めているのがRCC中国放送アナウンサーの横山雄二さん。

アナウンサーに留まらず、映画監督、歌手、出版やイベント・番組の企画などなど、多彩な才能を発揮していて、広島では知らない人はいない超人気者です。

 

でも、横山さん、夢だった映画監督を実現するまでには25年かかったんですって。

 

あてもないし、ノウハウもなかった。だけど、目の前の仕事を大切にしつつ、情熱を失わず。妄想を膨らませては、企画書や脚本を書いていたそうです。

 

面倒だとか、しんどいだとか言って何もしなければ、何も変わらない。

したいことがあるなら、自分で環境を整えていけばいい。

みずから動けば、次の選択肢が見えてきます。

 

そう。小さくても道が明確じゃなくても、踏み出してみると、次は見えます。

 

『将来の自分がどう思うだろう?』と自問してみると、とりあえずやってみようという気になるし、

振り返った時、「過去の自分が今の自分を助けてくれている」そう思うんですよね。

 

私は、人をバカにしたり、ただ毒舌をぶちまけて笑いを取るネタやバラエティって、好きじゃないんですが、この番組は純粋にいつも笑って聞いてます。お腹抱えて(笑)

 

番組の中でどんなに毒舌を言っても、イヤな気持ちにならないのは、きっとこういう心根が無意識で伝わるからなんだろうなあって思います。

 

そんなわけで、めっちゃ推します。「平成ラヂオバラエティごぜん様さま」

あなたの笑いのスイッチも押してくれるはず(笑)

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radiko.jpヒロシマ

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