こんにちは。夏夕です。

前回のワークいかがでしたか?

人は、自分でも気づかないうちに、「こうだろう」「こうに違いない」といった考えで物事を判断しています。

ですが、それが本当に正しいかどうかはわからないんです。

自分の物の見方は、もしかしたら違っているかもしれない。

そういう視点を持つことは、人生を変える上で絶対に必要です。

意識していてくださいね。

 

ポイント:現状を知ること

今回のポイントは現状を知る事です。

この講座を受けとってくださっているという事は、何かしら変えたい現実があると思います。

それは具体的に何でしょうか?

何か不安や心配、悩みがあるから、それを解決してスッキリしたい。いわゆる

「マイナスからゼロへ行きたい状態」なのか、

 

すでに色々努力して改善して来た。あともう一押しで自分が望む状態にステップアップできるんだ!という、

「ゼロからプラス10へ行きたい状態」なのか。

 

体の状態で例えると、

寝不足で眠たいのか、熱が出て横になりたいのか、パワフルになりたいのか、リラックスしたいのか。

こういった状態を明確に言葉にして自分で把握することが人生を変える時には必要です。

 

理由:原因が分からないと、変えようがない

これは、現在の状態を知らないと、対応のしようがないからです。

問題や、目指す状態によって、具体的な解決策は違ってきます。

 

私のお話になるんですが、起業を目指して資格を取った頃。

ビジネスを成功させて、安定収入を得るためには、講座を沢山してお金を稼がないといけないと思っていました。

けれど、その時の私はまだ、「誰に」「何を」「どうやって」届けるのか?という事や、そもそもどうして私がお伝えしたいのか?という根本の部分が全く分かってないという現状に気がついていなかったんですよね。

 

だから、「講座の作り方」「上手なパワーポイントを作るコツ」みたいなことを色々と学んだんです。もちろん、それは知識としては役に立ちました。

 

でも、現状をきちんと理解していなかったから、本当の意味での問題解決には直結しなかったんです。

こういう事は他でもよくあります。

 

例:漠然とした不安の例

例えば、「お金の不安がずっとあるんです。」という場合。

どうして不安なんでしょうか?

理由はいろいろと考えられますよね。

・月末の引き落としに残高が足りるかどうか心配。

・10年先の子どもの進学資金が足りるかどうか?

・30年先の老後の資金が足りるかどうか?

・趣味の旅行を続けられる余裕がこの先あるかどうか?

これ、全部「不安」ですが、解決しないといけない時期、考えられる解決方法、解決に必要な金額。

それぞれ違いますよね。

 

漠然とただ「不安なんです」と言うだけではなく、具体的に

「何にどのように不安を感じている」

「こうこうこうなれば解決したと感じられる」

っていうのを言葉にすると、現実は解決する方法に変化します。

 

同じ様に、「人生を変えたい」のであれば、

「今、どんな状態だから」「こう変えたい」「これがこう変われば、人生が変わったと思える」

これを具体的にしていく事が必要です。

 

ポイント:現状を知ること

 

質問2 今、あなたが解決したい課題や問題はありますか?

 

質問2-2 それがどうなったら、あなたは「解決した!」と思えるでしょうか?

無料メールマガジン~視点を変えるヒント集~

・自分の子どもには自分らしく生き生きとした人生を送ってほしい。
・人と比べない、自分の良いところを伸ばして育って欲しい。

そう思ったら、そばにいるあなた自身が、まず自分の本当の良さに気づいて、生き方も働き方も変えてその背中を見せてあげませんか?

自分や暮らしを見る視点を変えるために必要なヒントをメールでお届けしています。
 
ぜひご登録ください。