今を死ぬほど大事にしよう!こどもの写真整理で気づいたこと

思い立って、手をつけてみた『子どもの写真整理』

見ていると、ホッコリと、幸せになりつつ。

いろんな思いがこみ上げてきて、なんか泣きそうになってしまいました、、、、。

悩んだ末に、シンプルな方法に切り替えました

こんにちは。夏夕(かゆう)です。

 

子どもが生まれた時って、

  • 感動するし、
  • 毎日変わるし、
  • なにより可愛いし!(笑)

ついつい沢山撮った写真ですが、整理方法は試行錯誤で。

色々と試しつつ、悩んだ結果、

  • 1人に1冊
  • A4の黒用紙に、貼ってはがせるノリで貼る
  • A4のクリアファイルに収納

という、方式に変更する事にしました。

写真でわかる時の流れ

長男は2018年現在、11歳の小学6年生。生まれたのは、もう10年前になりました。

当然っちゃ、当然なんですが当時の写真、

『みんな若い!!』(笑)

 

「あー、あの頃こんなオモチャで遊んでたなあ」

とか、

 

「こんなインテリアだったなあ」

とか。

 

我が家の時の流れがわかります。

生活が変わって、もう処分してしまった家具や雑貨もあって、そういうのが写ってるのを見ると、ちょっと切なくなります。

過ぎた時間は戻ってこない、を痛感

幼い長男の手を引いて歩いていたり、生まれたばかりの次男をみんなで囲んでいたり。

こうやって振り返ると、

『ああ、もうこの時は、二度と返ってこないんだな、、、』と、しみじみ感じます。

 

当時もわかってるつもりだったけど、やっぱり実際に過ぎ去ってから振り返ると、感覚が全然違いますね。

 

そして、悲しい事ですが、この10年で、近しい方が何人か亡くなりました・・・。

義父、子どもたちにとっては『おじいちゃん』も、その1人。

 

ある日突然だったので、何の心の準備もできてませんでした。

 

写真に写った義父の、子どもたちを見つめる嬉しそうな顔。

穏やかで、普段はあまり喋らない人でしたが、孫(=子どもたち)を、とても愛してくれていたんだなって、、

改めて感じて、なんか涙がでてきました、、、

「今」を死ぬほど大事にしよう

40歳過ぎて、人生って一方通行なんだなあと、当たり前の事なんですが、しみじみ感じるようになりました。

 

決して、巻き戻ることはないし、やり直しもできない。進みっぱなしの片道キップ。

 

考えてみると、今、この瞬間って、「人生の残りが1番長い時」

「残った人生の中で、今が、自分が1番若い時」なんですよね。

残り時間はどんどん減ってくから。

 

こんな言い方すると、ネガティブっぽいですけど、そうじゃなくて。だからこそ

今を、ホンマに死ぬほど大事にせんといけん!

て、気合が入る、めっちゃポジティブな気持ちなんですよ。

 

 

今、いろんな事悩んだり、模索したりしてますが、そこからチャレンジに変えて、大事にがんばろうと思います。

 

アルバムまで作らなくても、ちょっとした思い出を手帳に残して楽しむことも。

手軽にできて楽しいですよ♪

 

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