日曜日始まり

会社員時代、ついつい仕事を週末に持ち越してしまい、

「土日出勤して片づける」

という生活パターンを繰り返していました。
子供が生まれたらそうもいきません。なので、見た目が土曜日に終わる、日曜日始まりにしました。

ウィークリー上

 

A5サイズ(正確には数ミリ小さいです)

スケジュールにタスク管理、メモなど書くことは沢山あります。サイズが小さいと小さな字で書くのが大変だしスペースが足らない。

そこで、見開きでA4程度取れるA5サイズにしています。

(製本時に周囲を裁ち落とすため、正確にはA5サイズよりも数ミリ小さいです。ご了承ください)

くるみ綴じ製本

製本は、背表紙部分を糊付けしたくるみ綴じ製本。その関係で180度パタンとは開けませんが1年の使用に耐えられる丈夫さがあります。

※少部数でも可能な、180度パタンと開ける製本方法を探しています。(本当は糸かがり製本が理想なんです。)

ご存知の方はぜひコメントもしくはメッセージいただければ嬉しいです。

淡クリーム書籍用紙

長時間見ても目が疲れにくい淡いクリーム色。文庫本などにも使われる『淡クリーム書籍用紙』を採用しています。裏抜けもしにくいので、あとで見返す時に気になりません。

柔らかく優しい色合いは、書き込むたびにホッとします。

たっぷりのメモページ

見開きで1週間というパターンだと、メモページがどうしても少なくなります。

でも私は「沢山書くことで頭を整理する」タイプ。自由に書くスペースはタップリと取りたくて。

そこで、ウィークリーとウィークリーの間に、見開きのメモページを毎週入れることにしました。

どんなに沢山書いても、週があけるとまっさらなページがやってきます。

メモページをめくる

私は思い出を残すための旅ノートとしても使っています♪↓

1年間で3冊

ウィークリーの間に毎週メモページをはさんだら、当然ですが分厚くなりました(滝汗)

分厚いと使いにくいし、持ち歩く時、重たいと億劫になります。

 

「重たいのはイヤだけど、書けるページはいっぱい欲しい!」

そんなワガママを解決するために、1年分を3冊に分けてしまいました。

  1. 年間予定表やマンスリーなど、1年を通して使う部分
  2. ウィークリーページの上半期6ヶ月分
  3. ウィークリーページの下半期6ヶ月分

必要な部分だけ持ち歩くことが出来ます。

 

真っ白な表紙

表紙や背表紙には、ロゴや名前などが一切入っていません。

厚手の白い上質紙(180kg)そのままのシンプルな見た目です。

絵を描いたり色を塗ったり。マスキングテープでデコレーションもOK。もちろんそのまま使ってもいいですよ。

1冊の手帳 表紙は真っ白

ExcelとCADを使った手作り

リフィルをExcelとCAD(図面を描くためのパソコンソフト)を使って作っています。

日付や曜日、祝日の赤表示などはExcelの関数を使って表示。点線などの補助的な部分にCADを使っています。

毎年目に見えない改良や工夫を積み重ねています。

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