私がADHDっぽいと気づくまでのこと(5)

こんにちは。夏夕(かゆう)です。

私がADHDっぽい事に気づくまでの事を書いています。

 

前回記事>>私がADHDっぽいと気づくまでのこと(4)

 

関連記事一覧>>ADHDっぽい私

 

ちょっとずつ、ゆっくりと。

とりあえず、”気づくまで” シリーズはここまで。

ここからは、改善のための工夫とか、対処方法とか、そういった事を記事に書いていこうと思います。

 

まずは、きちんと診断を受けなおすこと。(簡易なものしかしてないので)

そして、

  • できることを一つずつやっていくこと。
  • 自分に合った働き方や環境を整えていくこと。

丁寧に、焦らずやっていこうと思います。

※実は、2018年8月に改めて受診したところ、「ADHDのような傾向はあるけれども、診断がつくほどではないし、投薬も不要」という診察結果になりました。

ですが、診断がつくほどではないけれど、自分の特性で悩んだり困ったりするのは事実なので、このカテゴリの記事については、しばらくこのまま残しておこうと思います。

 

ヘッポコだと優しくなれる

人は悲しみが多いほど、人には優しくできるのだから

(贈る言葉/海援隊)

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まさにコレ↑

私はADHD傾向だからってだけじゃなく、まあまあ、色んな面でヘッポコ(笑)です。

でもだからこそ、例えば子どもとか

がんばってるけど、上手く出来ない時の気持ち

が、とてもよくわかるんです。

 

それと同時に、どう言われたら傷つくか?も、痛いほどわかります。

だから、そういう場面は察知できるし、言葉を選ぶこともできます。

油断すると甘さになるのでそれは注意が必要ですが、

 

人の気持が理解できるチャンス

 

を、与えられたと思うので、それは良かったなあと思うんです。

水辺の花

これからのこと

プロフィールの中の、私の目指している未来でも書いたのですが、

発達障害のある無しに関わらず、人って誰しもどこか欠けていると思います。

その欠け具合は人によって違いますし、受け止め方も人それぞれ。

 

でも間違いなく言えるのは、欠けていることはマイナスにもなりプラスにもなるってこと。

そして、

  • 周囲や自分自身の受け止め方や考え方
  • 自分の暮らす場所や働く環境
  • どんな考え方の人と関わるか?

それによって、人生は暗くもなり明るくもなります。

 

関連記事>>プロフィール

 

自分の仕事や自分を取り巻く環境。そして自分自身。

180°いきなり変えることはできませんが、変わるように一つ一つ取り組むことはできます。

それこそ、人生かけてのライフワークになるだろうなと思います。

 

ホント、ここからスタートのその試行錯誤の過程を書いていくので、

それが私の子どもたちだったり、今この記事を読んでくださっているあなたに、何か1つでも役に立てば嬉しいです。

 

で、最終的に「細かい理屈」や「違い」なんか関係なく、目の前の人を抱きしめてあげられる

そんな生き方ができたら万々歳だなって、思っています。

↓イメージはこのMVみたいな感じ。私の大好きな♪ASKAさんのオフィシャルサイトからお借りしてます。

5分位なので、お時間がある時に見ていただけると嬉しいです♪

(ちなみに、CHAGE and ASKAが大好きです。ファンの方、ぜひ仲良くしてください(笑)

 

そんなこんなで。

こんな私ですが、今後共どうぞよろしくお願いします(*´∀`*)

 

関連記事>>自分の苦手にあえてチャレンジ!そうして見えてきたこと。わかったこと

 

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