マンスリーに自分以外の人の予定を書き込む時のポイント

こんにちは。夏夕(かゆう)です。

マンスリーの書き方についてご紹介する記事の続きです。

 

関連記事>>手帳のマンスリーの書き方 ちょっとしたコツをつかんで活用しよう!

 

手帳に書くことは?

手帳に書くのは自分のスケジュールだけとは限りません。

  • 夫や子供などの家族
  • 一緒に仕事をしている同僚や上司
  • 自分は参加しないけど、把握しておかないといけない行事

など、他人のスケジュールが入ることも多々あります。

 

私は混乱を避けるためにも、スケジュールの入口は手帳のマンスリー1本に決めているんですが、思いつくまま手帳に書き込むと、ぐちゃぐちゃになって返って分かりにくくなるので、最低限のルールを決めています。

まず、パッと見てわかるように色分けルールを決める。

私の場合、

  • 子どもの予定は緑
  • 仕事関係・夫の予定は青。
  • 重要な用事・健診など体に関することは赤。
  • スキルアップなど未来に関しての投資はオレンジ
  • それ以外は黒

と、ザックリ決めています。イレギュラーな事は2色使いすることもありますよ。

(例)子どもの健診は、緑で書いて赤で囲むここに文章

 

ちなみに以前、10色くらい使いたくてチャレンジしたことがあるんですが、

自分で作った色分けルールが覚えきれない・・

という、本末転倒な事になったので辞めました(笑)

 

「3色がいい!」という方もいらっしゃいますが、私の場合は少なすぎて使いにくかったんですよ。

で、今は5色がしっくりきています(#^^#)

 

↓5色使いの参考にしたのは、さとうめぐみさんの手帳術です。

色分けに迷う方はぜひ参考になさってみてくださいね。

 

自分以外の予定は、枠内の日付ヨコか、下

自分のメインの予定は、枠の広い部分に書きます。

「日付ヨコか、一番下」と決めれば、自分と他人の予定が直感で区別しやすくなるんです。

o0480050213595801288

↑こういう事です。

 

手書きのいいところは、見た瞬間に書いた時のことをぱーっと思い出せる点。

手を動かして書き込んだことは、体が覚えているんでしょうね。

 

何かと忙しい毎日ではついつい殴り書きになってしまいがちですが、後で見返したときに気持ちよくいられるように、できるだけ丁寧に書こうと毎回思います(#^^#)

 

 

私がこれまでに使ってきた使い方を、ガイドとして一覧にまとめてみました。

良かったら使い方・書き方の参考にしていただけると嬉しいです♪

>>使い方ガイド

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