ガントチャートを使って、ゆとりを生むための一工夫

ガントチャートに関する記事の続きです。

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予定を書き込んだら、ガントチャートのメリットを活かせるように、一手間くわえていきます。

休みの日をブロックする

マンスリーでも、ウィークリーでも、「休みの日」を最初に確保しました。

同じように、ガントチャートでも、

  • 作業ができない日
  • 予定を入れない日

斜線を引いてブロックします。

 

o0480048013603726606

 

実際に動ける日を数える

そして、締め切り日から今日までの「斜線が引いてない日」実際に動ける日 を数えてみます。

o0480064013603739070

締め切り日をゼロとして、

  • 締め切り1日前を「1」
  • 締め切り2日前を「2」
  • 締め切り3日前を「3」・・・・

と、逆算する形で日数を書き込むと数えやすいです。

 

やってみるとわかりますが、カレンダー上の見た目より、実際に動ける日は、想像以上に少ないことが多いです。

 

 

「締め切りまであと、1ヶ月あるなあ

なんて思っても、実際には

 

2週間位しかない∑(゚Д゚)

ことなんてザラで、一気に気持ちが引き締まります(汗)

 

より有効に使うポイント

これをより有効に使うポイントは、

 

作業できる日は、実際の50~70%くらいで見積もること

思ったように作業や仕事がサクサク進む・・・。
なら、いいんですけど、実際にはそうもいかない事が殆ど。

 

それに、子どもが小さいうちは、

  • 風邪をひいた
  • 熱がでた

など、突然仕事を休まないといけない機会が多いのも事実・・・。
早め早めに手を打って、ようやくなんとかなるという(^^;

なので、ここで7割くらいにしてゆとりを作っておきます。

 

これについては、スケジュールを立てる時の手帳の書き方 全てのページに共通するポイントとはという記事でも書いているので、参考にしてみてくださいね。

 

関連記事>>スケジュールを立てる時の手帳の書き方 全てのページに共通するポイントとは

 

 

 

私が今まで使ってきた使い方を”使い方ガイド”としてまとめてみました。

書き方や使い方の参考にしていただけると嬉しいです。

 

関連記事>>使い方ガイド

 

 

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