ガントチャートの使用例 どんな目的で使いますか?

ガントチャートについてご紹介する記事の続きです。

関連記事>>ガントチャートって?こんなメリットがあるんです

 

ガントチャートを実際に活用していくために、左端のスペースに項目を割り振ります。

ここは、「どんな目的で使うか?」によって変わってきます。今回はどんな使用例があるかをご紹介したいと思います。

同時進行する複数の仕事を把握するために使う。

私個人的に、もっとも助かったのがこの使い方。

担当している仕事の 物件名・プロジェクト名を書き込むことで自分がどれだけの事を抱えているか?が、一目で把握できる形になります。

プロジェクト把握

 

メリット

  • 気持ちが落ち着いて心に余裕ができます。
  • 先の予定がわかるので予測が立てやすくなる
  • 他人に頼むことなどが先回りして分かるようになる

 

関連記事 手帳についているガントチャートの使い方 建築設計の場合

 

一つのプロジェクトについて、各担当者を割り振る

これは、自分がリーダーになって何かイベントなどを仕切る時に便利な使い方です。

  • 内容を詰めて、プログラムを組む担当
  • パンフレットなどの準備を行なう印刷物担当
  • 宣伝活動を行う広報担当

・・・などなど。

沢山の人が同時に動くときに、ガントチャートでスケジュールを把握できると、打ち合わせや調整がスムーズになります。

 

自分の生活の中での役割を割り振る

生活していると、色んな役割をにないます。

「お母さん」「娘」「妻」「友人」「会社員」そして、「自分」という一人の人間。

「お母さん」だけに一生懸命になって「妻」の部分がおざなりになってもいけないし、

家庭だけ大事にし過ぎて、友人との約束をキャンセルばかり、、、というのもちょっと考え物。

 

「人生のバランス」を取るために、それぞれについてちゃんと時間をつかえているか?そのバランスを確認するためにも使えます。

 

家族の予定を把握する

この場合は、ガントチャートの1段に一人ずつ割り振ります。
そして、家族それぞれの予定を記入。

 

塾や習い事、出張や飲み会など。
普段は給食でも、この日はお弁当がいる!とか、把握しておくと、慌てる事がなくなります。(#^^#)

 

ラジオ体操カードのようなチェックリスト

毎日やろうと決めた事。

例えば、ウォーキングや腹筋など。

それが、ちゃんとできているかどうか?。チェックリストとしての使い方もあります。

この場合は、左端のスペースにチェックしたい項目を記入。

できたら○印をつけたり、腹筋などなら実際にやった回数を記入したり。
一目見てわかる記録ができるので、特に振り返りに役に立ちます。

 

関連記事>>ガントチャートのこんな使い方 なりたい自分の姿へ一歩ずつ近づくために

 

どう使うか、決めかねる時は。

「どうやって使えば便利か?」

もしわからなければ、ご自身の胸に手をあてて聞いてみましょう。

  • 今、何か困っていることはありますか?
  • あるとしたらそれは何ですか?
  • どんな風に困っていますか?」
  • どうなったら、解決した!と思えますか?」

この答えによって、使い方も変わってきます。

考えるだけでも、自分の心が整理されて、とてもスッキリとしますから、ぜひ試してみて下さいね。

 

 

 

私が今まで使ってきた使い方を”使い方ガイド”としてまとめてみました。

書き方や使い方の参考にしていただけると嬉しいです。

 

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