ガントチャートに予定を落とし込む

ガントチャートの使い方についてご紹介しています。

関連記事>>ガントチャートの使用例 どんな目的で使いますか?

 

関連記事>>ガントチャートって?こんなメリットがあるんです。

予定を落とし込んでいく

ガントチャートの各段の項目を決めたら、それぞれについて

  • 決まっている予定
  • 締め切り
  • いつ頃までに、何をしないといけないか?

こういった事を書き入れていきます。

 

「いつからいつまではこれ。」
みたいな矢印で書くとわかりやすいです。

o0480064013602878245

こうやって書くと、

  • 同じ時期に、沢山の仕事が集中していたり
  • 他の仕事と、どのくらい重なっているか?

見えてきます。つまり、

 

今の自分に、ゆとりがあるのかどうか?

 

こなせる場合は問題ありませんが、自分の許容量をこえてたら、

  • 頼めることは頼むとか
  • 時期をずらす
  • 思い切って減らす

色々と対処法を考えることができます。

 

私はずっと、これが見えなくて、

「やることがいっぱい!!」

「どこから手をつけたら良いかわからない!」

「とりあえず、目の前のからやろう!」

といった状態になって、効率が悪くなりがちでした。

  • ちょっと引いた目線で、自分の仕事量を把握して、
  • 絶対的に多い部分は減らしてから
  • できるだけ、細かいステップにきざんで
  • スケジュールに落としこむこと。

目の前だけでなく、全体を見られる環境を作り、実際にみて全体を把握して意識を変えていく。

その上で対処法を考えて、行動を変える。それが、

 

『心に余裕、ゆとりがある暮らし

への、第一歩です。

 

ガントチャートに予定を落とし込んでいくと、自分が抱えている物事の量が見えてきます。

正体が見えないと、なんとも言えない不安にかられますが、正体を見えると案外おちつくもの。

一覧で見られるレイアウトを活用してみてください。

 

 

 

私が今まで使ってきた使い方を”使い方ガイド”としてまとめてみました。

書き方や使い方の参考にしていただけると嬉しいです。

 

関連記事>>使い方ガイド

 

 

鳥の瞳ライフ無料メールマガジン

鳥の瞳ライフのメルマガを始めました。
ブログやSNSでは書けなかった本音をプラスしてお届けします。

【お届けする主な内容】

☆ブログ更新情報 
☆SNSでは書けなかった本音のつぶやき
☆日曜日始まりバーチカルのオリジナル手帳に関する最新情報

あなたのご登録、お待ちしています(*^^*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください