個人事業主の確定申告 打合せを助けてくれる手帳の使い方

会計ソフトの入力が苦手です・・・。

というか、1円とか10円とかの正体不明の誤差が出てきた時とかが苦手です・・・。

でも、そこから逃げるわけにはいかない季節がやってきました。そう、確定申告です。

弥生会計

お金に対する意識の変化

こんにちは。夏夕(かゆう)です。

 

個人事業主の妻になって(=独立開業して)3年。会社員時代と一番変わったことは、ズバリ「お金に対する意識」です。

 

夫婦共働きの正社員。その頃のお金は、毎月決まった日に、決まった額が振り込まれる物でした。給与明細の中で見るのは、実際の入金金額のみ。

 

  • いくら税金や社会保険がひかれて、
  • 何が課税されていて、何が非課税なのか?

そんなこと、何も考えませんでした。

「年末調整が結局なんなのか?」って事も、退職して自分でやってみて初めて分かったくらいです。

(・・・いえ、正確にはまだちゃんとわかってないかも)

笑う門には福来たる!結婚して知った横山雄二さんとラジオの魅力とは?という記事でも書いたのですが、

 

自分でやってみて、痛い目も見て(苦笑)

おかげで、ちょっとだけ「お金をいただく」って事の意味が分かった気がします。

苦手なことは人に頼む

個人事業主の妻になってから、それまで会社任せだった、経理や税金関係のことも自分でやらなくてはならなくなりました。

私は素早いコミュニケーションは苦手ですが、書類の作成や整理って好きです。Excelで帳簿を作ったりするのも好き。

 

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でも、経理ソフトはなかなか慣れないし、複雑な税金の仕組みが理解しきれない。

おまけに現金の収支が1円とか200円とか合わなくなると、その原因を探すのにかなりの苦労(涙)

初年度、2年目と頑張ってやってみた年末調整の計算も、相当に時間がかかる大仕事になってしまいました。

 

経費節約の意味もあって、自分でやってたんですが、

  • 不慣れなこと(しかも実務以外)に取り組むストレス
  • 作業時間は、実務ができない
  • 一生懸命やっても間違いがでる

節約効果よりも、デメリットが大きい。決めました。

 

 

 

「税理士さんに頼もう」

 

 

人に頼むのだから、打合せはスムーズに

元々、確定申告はお願いしていましたが、年末調整も今年からお願いしました。なんてラクなの(感涙)

 

そして、今日は確定申告書類作成のため、税理士さんとの打ち合わせに。少し早目に経理資料の提出と打合せを設定してもらったんです。

 

他にも多くの個人事業主さんを担当しているので、ピーク時期とずらすことでお互いに余裕を持って話ができますし、足りない資料が見つかっても慌てずにすみます。

 

そして、こういう経理や事務関係の打合せに活躍するのが手帳です。

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打合せメモは手帳に

設計実務は、書くことがとても多いので、手帳ではなくノートを使っています。

でも、経理や事務といった事は、ウチの場合は量がそんなに多くないので、別にノートを作るよりは手帳に書き込む方が、まとめられて便利なんです(*^^*)

 

ウィークリーの間の見開きメモページは、ノートとして。打合せの内容を書き込んで行きます。

打合せメモ

すぐに対応が必要なことは、その場で予定に落とし込む

  • 足りない領収書や書類をあとからFAXする。
  • 支払い内容について確認の電話をする。

など、対応が必要なこともでてきます。

 

そんな場合は、メモページだけだと忘れがち。なので、

その場でウィークリーを開いて、左端のスペースにチェックボックス付きで記入します。

チェックボックスメモ

こうして、メモからTODO化することで、うっかり忘れ防止になります。

あとで、左端から、1週間の予定に具体的に落とし込めばより良しです(*^^*)

 

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少し先を見通した予定はマンスリーに

「あ、これは来年の話なんですけど、消費税を払うようになるので・・・」とか、

「4月に入ってからでいいんですけど、ここの割合をこういう風に変えた方がいいんじゃないかと思うんです。」

など、少し先の話も出てきます。

今すぐの対応ではないけど、忘れてはいけないこと。

こういう事も、メモ欄に書いているだけだと忘れてしまいます。

そう言う場合は、マンスリーの下のメモ欄に記入。

マンスリーメモ

日付が決まっていないけど、大体この頃に思い出すべきこと、やるべきこと。

そういったことはマンスリーの枠外に書いておけば、後々必ず見ますから。

 

こんな感じで、ただ詰め込むんじゃなく、最低限のルールに沿ってかき分けることで、打合せの後の気持ちがとてもラクになります(*^^*)

まとめ

 

打ち合わせを助けてくれる手帳の使い方

  • 苦手なことは人にたのむ
  • スムーズに進むように前倒しで予定を組む
  • メモページを活用
  • 対応が必要なことは、すぐにTODO化する
  • 少し先の予定はマンスリーに書くことで忘れないようにする

苦手とは言いながらも、向かい合わねばならぬお金のこと。プロの手を借りつつ、乗り越えて成長していきたいと思います(*^^*)

 

普段の手帳の使い方として、主なものを順番にまとめてみました。

参考にしていただけると嬉しいです。

 

>>使い方ガイド

 

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