Excelで手帳リフィルを作るシリーズ(この記事は追記されていきます)

大好きなことはやってても全然苦になりません。

私が初めて、手帳のリフィルを作った時もそうでした。

 

リフィルをExcelで作る理由

こんにちは。夏夕(かゆう)です。

 

私は自分が使う手帳を毎年手作りしていて、ネットストアで販売もさせていただいています。

 

これ、リフィルを全部Excelで作っているんですが、それを言うと、驚かれることがあります。

「え!すごいね、よくできるね!

みたいな。(あ、いい意味ですよ♪念のため)

 

私はこういう、「1人でちまちまと、マイペースで没頭できること」が大好きなので、全く苦にならないのですが、周りから見るとビックリするみたいです(笑)ちなみに、私がExcelで手帳を作る理由はただ一つ。

 

関数が組み込めるから。

電卓

 

 

私が作っている手帳のフォーマットは、

  • 日付
  • 曜日
  • 六曜
  • 祝祭日
  • 二十四節気表記

まで、全て自動で表示されるようにしています。

  • 日曜日や祝日も赤で自動的に表示されますし、
  • ガントチャートの網掛けも、
  • ウィークリーについてるミニカレンダーの今週部分の網掛けも。

全部 関数を使った自動計算表示です。

(正確に言うと、関数と「条件付き書式」という機能を使ってますが。)

ミニカレンダー

マクロは一切使ってません。と、いうか、使えません(笑)

と、いうわけで、今回はカレンダー部分を例に、どうやって作ってるか、ちょこっとご紹介します(*^^*)

何年の、何月なのか?

Excelで基本の枠を作ったら、何年の何月なのか?を指示します。私の手帳の場合、

  • 左上に月
  • 隣に英語表記
  • そのさらに隣に西暦表記

に、していますので、これに沿ってみますね。

 

まず、左端に数字で月を。(ココでは7)

左から3番目のセルに2016と入れます。

カレンダー

 

セルのユーザー定義をつかう

次に、自動的に「7月」とか、「2016年」とか、表示されるようにします。

これはセルのユーザー定義で、

 

0 ”月”、0 ”年”

と、それぞれ指定します。

ユーザー定義

すると、「2016」 と入力すれば、自動的に「2016年」 と表示されます。

 

次に、その月の1日を指定します。

どこでも良いのですが、仮に、2016年の横のセルを使いますね。

ここで登場するのがDate関数

 

「Date関数」というのは、入力された数字を日付に変換する関数です。

=date(年,月,日) という指定になります。

 

この例の場合は、

 

=date(C1のセル,A1のセル,1)

と指定することで、その月の1日が表示されます。

 

DATE関数

 

こんな感じ(*^^*)

DATE関数 例

 

今日はここまで。

(この記事は、私自身の備忘録として、実験的に徐々に追記していきますので、たまに覗いてみてください)

(2018.5.14:初回投稿)

 

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