【ガントチャートでやるべき事、そうでない事を確認しています】(広島 T様)

こんにちは。夏夕(かゆう)です。

前回記事でお話をお聞きした広島在住のT様。

前回記事>>鳥の瞳手帳を使い始めたきっかけと余白の使い方

 

普段はガントチャートを使って整理をしてくださっているそうです。

その内容についてお聞きしました。

家族の予定と自分の予定を一覧で把握します

□□普段はガントチャートをメインに使ってくださっているんですね。

 

T様 はい。ガントチャートの左端のスペースに、家族の名前を書き入れてそれぞれの予定を書いています。

自分も含めて書くことで、家族全体の予定が把握できます。

こうやって一覧で見ると、例えば

「◯日は、自分の予定があるから、子どものお迎えを夫に頼もう。」

と言った調整が事前にできますよね。

 

ボックスタイプのカレンダーに書き込むよりも、家族それぞれの動きが把握しやすくて便利だと思います♪

このタスクは「母」としてやるのか「妻」としてやるのか。

□□ご自身の役割の振り返りにも使っていただいているとか。

 

T様 はい。家事、育児、祖母のお世話。加えて自分の学びの予定など、沢山やることがあります。

それまでは全部ひっくるめて「私がやるべきこと」として抱え込んでいましたが、それって結構大変で(笑)

 

ガントチャートを使って、役割ごとに分けてみたんです。

母、妻、孫、娘、会社員、、とか。左端のスペースに書き入れて、タスクを振り分けました。

 

すると、例えば「ゴミ出し」とかは、当たり前のように私がやっているけど、

これって、どうしても私がやらないといけないことじゃないよね?

っていうのが見えてきて。他のタスクもそうです。

 

抱え込んで、日々に詰め込んでいたことを、役割ごとに振り分けてみることで

  • 私でなければできないこと
  • 私じゃなくてもできること

が、見えてきて。

もちろん全部は無理ですが、お願いできることはお願いして、手放すように心がけています。

 

ガントチャートは、複雑に絡み合ったものごとを分けて把握しやすい というメリットがあります。

スケジュール管理はもちろん、T様のように

「自分がやるべきこと」「そうでないこと」を分けるのに使う

というのも、有効な使い方だと思います(*´∀`*)

参考になさってみてくださいね。

 

T様、ありがとうございました!

無料メールマガジン~視点を変えるヒント集~

・自分の子どもには自分らしく生き生きとした人生を送ってほしい。
・人と比べない、自分の良いところを伸ばして育って欲しい。

そう思ったら、そばにいるあなた自身が、まず自分の本当の良さに気づいて、生き方も働き方も変えてその背中を見せてあげませんか?

自分や暮らしを見る視点を変えるために必要なヒントをメールでお届けしています。
 
ぜひご登録ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください