こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。

子どもの自閉症スペクトラムをきっかけに、40歳になって自分のADHDに気づいた若竹夏夕(かゆう)です。

親子ともども、特性を個性として発揮できる

苦手な場所で、苦手なことをして働くんじゃなく、

  • 居心地の良い人と
  • 居心地の良い場所で
  • 得意な事をして働いていこう!
  • そのための場所・生き方・働き方を自分で作ろう!

そんな目標を持って、日々前進中です。

 

このページでは

・簡単な経歴

・『広島の夏夕さん』ってどんなサイト?

・ 目指している未来について

など、お伝えしたいと思います(^^)/

簡単な経歴

  • 1977年広島県生まれ。おとなしくて引っ込み思案。人づきあいがとても苦手
  • マンガ家にあこがれて、友達とマンガを描いて同人誌を作る

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  • 大学卒業後、建築設計事務所に就職。 一級建築士取得
  • 29歳 長男、32歳 次男出産。いずれも1年後に職場復帰
  • 33歳 仕事と家庭のバランスに悩み始め、別の資格を取ったりと模索し始める

関連記事>>私の働き方改革のきっかけになった「絵本事件」

  • 35歳 日曜日始まりバーチカルのオリジナル手帳を作って使い始める

関連記事>>オリジナル手帳のご案内

  • 38歳 起業ママを目指して迷走。そこで次男の自閉症スペクトラムだけでなく、自分のADHD傾向に気づく。
  • 39歳 手作りの手帳が雑誌に掲載、ラジオ出演などが実現
  • 40歳 ここまで積み上げてきたサイトやSNSを全てリセット。『広島の夏夕さん』を立ち上げ。
  • ADHD(注意欠如・多動性障害)の症状でのトラブルが起こり、これと向き合いつつ改善する記録を始める。

関連記事>>私がADHDと気づくまでのこと(1)

 

ザックリとこんな感じです。

広島の夏夕さんとはどんなサイト?

改めまして。若竹夏夕(かゆう)です。

小学生の男の子2人の母親で、普段は夫の設計の仕事を手伝っています。

もともとADHD傾向がありましたが、2018年に入り、それまできちんと学んでいなかった、ADHDと向き合うきっかけがあり、ここから改めて学んで乗り越えていこうと決めました。

そして、苦手な場所で、苦手なことをして働くんじゃなく

  • 居心地の良い人と
  • 居心地の良い場所で、
  • 得意な事をして働いていこう!
  • そのための場所・生き方・働き方を自分で作ろう!

そう決めて、改めてスタートしたところです。

 

『広島の夏夕さん』はそんな私 夏夕(かゆう)が、その過程で

  • 悩んだこと
  • 乗り越えるために工夫したこと
  • 気づいた事

などなど、をシェアするサイトです。

ADHDに関しては、専門知識があるわけではないのでゼロから学んでいます。

ここではそれを明示した上で、当事者の一人として感じたことや考えたこと、気付きや工夫を書いていますので、その点をご了承下さい。

 

私は、周囲の人、身近な人へはこの不器用さを口から出す言葉では上手く伝えられません。

(最近だいぶマシになってきましたが)

だから、何度も何度も書き換えられる文章としてこのブログに書いていこうと決めました。

 

関連記事>>私がADHDと気づくまでのこと(1)

 

このしんどさを経験していない人は、多分理解しにくいし、理解してるつもりでしてなかったりします。

(こちらも言われることを理解できなかったりするので、そこはお互い様ですが)

悪気ない、何気ない一言が突き刺さって、誰も見ていないところで涙することもあると思います。

 

そんな時、このブログがあなたの気持ちを代弁するツールになればとても嬉しいです。

 

また、「頭の中だけで物事を考えて整理する」ということがとても苦手で、そこを補うために手作りの手帳を使っています。

その手帳の使い方や工夫などもご紹介します。

 

ここまでに経験してきた事、悩んだこと、感じたことなどを、飾らず本音で発信して行こうと思います。

同じような立場や経験の中で、悩んでいるあなたに、何かちょっとでもヒントや手助けになれば嬉しいです(#^^#)

私の目指している未来

人って、誰しもどこか欠けていると思います。

その欠け具合は人によって違いますし、受け止め方も人それぞれ。

 

でも間違いなく言えるのは、欠けていることはマイナスにもなりプラスにもなるってことです。

  • 周囲や自分自身の受け止め方や考え方
  • 自分の暮らす場所や働く環境
  • どんな考え方の人と関わるか?

それによって、人生は暗くもなり、明るくもなります。

  • 居心地の悪い場所で、
  • 苦手な人と関わりながら、
  • 苦手なことをして、
  • その結果失敗を重ねて落ち込んでばかり。

今はそんな状態かもしれません。でも、

  • 心地よい人と関わりながら、
  • 心地よい場所で、
  • 得意なことをすれば、

発達障害に限らず、欠点という特性は、輝く個性になると、私は確信しています。

  • 心地よい人と関わりながら
  • 心地よい場所で
  • 得意なことができる

私自身、周りに足並みを揃えるのが苦手だからこそ、そんな環境・働き方を自分で作ろうと動いています。

 

関連記事>>私の働き方改革のきっかけになった「絵本事件」

 

苦手意識に押しつぶされず、自分の個性として活かせる。

得意な力を、思い切り人のために使える。

そんな場所を作り、生きるのが、私の目指す未来です。

 

(この文章だけだと、まだボヤ~ンとしてますが、随時アップデートして、より具体的にしていきますね。)

 

ちなみに、私が作っていきたい理想のイメージはこの動画。

「細かい理屈」や「違い」なんか関係なく、目の前の人を抱きしめてあげられる

そんな生き方をしたいな、と、思っています。

5分位なので、お時間がある時に見ていただけると嬉しいです♪(ASKAさんのオフィシャルMVです)

 

手作りの手帳を販売してます

「頭の中だけで物事を考えて整理する」ということがとても苦手な私。そこを補うために手帳を使っています。

2014年からは自分で作っていて、ご希望があれば受注生産という形で販売させていただいています。

仕様は、ありそうでなかなか見つからない(笑)

「日曜日始まり・バーチカル7日間均等割り」

詳しくはこちらからどうぞ→★★★

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