若竹夏夕(わかたけ かゆう)

・自分らしく生きる最初の一歩『人生を変える日記講座』主宰

・自分らしく生きるお父さんお母さんのためのコミュニティ『トリノメライフ』管理人

・トリノメライフオンラインショップ運営

(取扱商品)

・日曜日始まりバーチカルのオリジナル手帳『トリノメ手帳』

・ワードプレスサイト作成用デモデータ

 

構造計算専門の一級建築士として、広島市内の設計事務所に15年勤務。

その間に結婚。2度の育児休暇を経て職場復帰。

2015年に退職後、夫と共に設計事務所を運営しつつ、並行してトリノメライフの運営をしています。

 

広島生まれ広島育ち。

好きなものは、家族とお好み焼きとCHAGEandASKA。

 

 

次男を出産後、2回目の職場復帰を果たした頃。

正社員として働ける場所があることのありがたさをかみしめつつも、

どうしても仕事中心の生活になっていく中、

家庭と仕事のバランスに悩むようになりました。

 

そんな時。

当時3歳の長男との間で起きた『ある出来事』がきっかけで決意したんです。

 

「このままでは間違いなく、絶対に後悔する。」

「生き方を、働き方を変えよう!」

 

でも、ただ転職するのではきっと同じ事の繰り返しになる。

もっと、根本的に変えないといけない。

 

そう考えた私は、働く時間を自由に選べるだろうからと、資格を取って起業を目指しました。

けれど試行錯誤するものの、望んだ結果にはつながらず、迷走、挫折。

 

その後、

資格やノウハウ、テクニックを得るだけでは、

生き方や働き方を変えることはできない

と気づき、

自分を客観的に見て、まず自分を整えていくことの大切さ

を知ります。

 

その結果、方向性を変える必要性を感じ、2017年末にそれまでに積み上げてきたサイトなどを全て手放して、ゼロから作り直すことを決意。

オンラインサイト「トリノメライフ」をスタートさせました。

 

子育て中のお父さん・お母さんが自分らしい生き方を実現するためのサポートを目的に、

・自分の意識を変えるための無料音声講座

・人生を変える日記講座

などを開催。

 

文具好きと、不器用を克服したい思いが合わさって手帳を使い始め、2014年からは自分で作っています。この手帳はトリノメライフオンラインショップで扱っています。

 

 

 

トリノメライフの原点

私の一番古い記憶は、目の前で茶碗がまっぷたつに割れる瞬間です。

両親の夫婦げんかの末、ちゃぶ台に置いてあった茶碗が床に叩きつけられたんです。

 

白地に薄い水色の模様が入った茶碗。

その断面は刀のようで、その白さは今でも目に焼き付いています。

 

性格や好み、考え方が正反対だった両親は、意見の食い違いが多く、若かったことも合ったのでしょう。よく夫婦げんかをしていました。

 

4人兄弟の長女で、物心ついた時にはすでに「良い子のお姉ちゃん」だった私は、両親のケンカを見る度に

「この人達の怒りが自分に向かないようにするにはどうしたら良いか?」

「この人達に怒られないようにするにはどうしたらいいか?」

という事を常に考えるようになりました。

 

その結果、無意識に選んでいたのが

・甘えない、わがままを言わない=本音を言わない

・嫌なことがあってもガマンする

・怒られそうなことはしない=失敗しそうなことはしない

 

自分の本音にフタをしてしまうことは、本来の自分を見失うことになります。

気持ちをひた隠しにするので、いざ相手に伝えようと思っても、どう伝えたらいいのか、人との上手な距離感がわからなくなっていました。

 

人との関わり、コミュニケーションという部分は、その後、特に思春期において、私の大きな悩みになりました。

 

 

両親は、決して四六時中ケンカをしていたわけではありませんし、子どもに対して愛情がないわけでもありませんでした。

 

経済的、時間的、精神的に余裕が無い中、悩んだり葛藤したり、工夫をこらしながら、両親なりに精一杯の愛情を注いでくれていたことは、今はとてもよくわかります。

 

ですが、幼かった当時は、負の部分の印象が強すぎて、その愛情は見えてこなかったんですよね。

 

愛情があるのに伝わらない。

受け取ることができない。

それはとても悲しいことです。

 

子供の頃、特に小学校から中学校にかけて撮った自分の写真を見てみると、ほとんどの写真で私は笑っていませんでした。目に光がなくて、どれもなんだか不機嫌そうでした。

 

私が「生き方・働き方を変えなくては!」と決意したのは、当時3歳だった長男の目から、同じように光が無くなっていることに気がついたからなんです。

 

正社員として働ける場所があるうちはそこに食らいついてがんばろう!

そう信じていた私がその時に気づいた本音。それは

「キャリアや稼げる力はどうだっていい。本当は、子どもが必要としている時に、いつでもギュッと抱きしめてあげられる母親になりたかった」

という、それまで積み上げてきたものを根底からひっくり返すものでした。

 

それはもしかしたら、甘えたくても必死でガマンしていた、あの頃の幼い私自身を抱きしめてあげたかったのかもしれません。

 

 

親は、子どもに笑っていて欲しいと思いますが、子どもだって同じです。

お父さんやお母さんには、いつでも笑っていてほしいんです。

 

笑顔の人がそばに居てくれたら、それだけで人は幸せになれます。

そのためにも、本当に望む生き方、自分らしい生き方をじぶんで選び、自然に笑顔になれるお父さん・お母さんを増やしたい。

 

親が笑顔であれば、子どもは笑顔になれます。

子どもは親を選ぶことはできません。

ですから、先に生まれたものとして、子どもが笑顔でいられる世界を作りたい。

必要な時に、抱きしめられるお父さんやお母さんを増やしたい

 

自分らしい生き方ができるお父さんお母さんが増えるサポートをすることで、その子どもたちが笑顔になり、さらにその子どもへと、笑顔の連鎖を作りたいんです。

 

そのために必要なのが

「目の前のことだけ見るのではなく、高く広い視点をもって自分を見ること」

 

それを、

今だけを見るのではなく、広い視点で自分の人生や、住む世界をみられる生き方。

空を飛ぶ鳥のような目線で見る=鳥の瞳=トリノメライフと名付けました。

 

一生かけて取り組む道ですが、そんな世界を私は目指しています。

 

 

若竹夏夕(わかたけかゆう)

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