マンスリーをより便利に。デスクカレンダーとして使ってみた。

年末、事務所を訪ねてくださった業者さんに、カレンダーをいただきました。

毎年たくさんいただきます。ありがたいですー♪

今年始めた、新しい習慣

こんにちは。夏夕(かゆう)です。

年末にいただいたカレンダーは、毎年ありがたく使わせていただいています。もちろん今年も。

ただ1つ、変えた事があります。

 

毎年仕事場の机にカレンダーを置いていましたが、今年はやめたんです。

代わりに、手帳のマンスリーを開いておいています。

スケジュールの入り口を1つにするために

デスクカレンダーってとても便利で。

  • 電話で打ち合わせしながら書き込んだり
  • 予定を確認したり。

見やすいし、書き込みやすいし、何より近くにある!!

 

ビジネスの達人アイデアで、「デスクカレンダーを2つ並べておいて、先を見通しながらスケジュールを組む」というのがありました。そういう使い方もできますね。

 

ただ、デスクにカレンダーを置いて、そこに最初に書いてしまうのが習慣になっちゃうと、手帳に書くのはその後の手間が増えることになってしまうんですよね・・・。

それでも、余裕がある時は時間を取ってまとめて転記できますから大丈夫なんです。

原稿用紙とペン

問題は、そう、切羽詰った時(-_-;)

 

予定が色々と重なったり、予想外の事態で追われたり。そういうことがあると、ついつい転記作業が滞りがちです。

結果、書き漏れが出てくる・・・みたいなことも。

 

私は細かい作業が増えると、頭の中で整理がつかなくなってしまうので、

関連記事>>私がADHDっぽいと気づくまでのこと(1)

 トリノメライフ
トリノメライフ
https://wakatakekayuu.com/notice-adhd1/
やりたいことが無理なく確実にできるようになるスケジュールデザイン

ステップはできるだけ減らすというのを、心がけています。

入り口は1つにする方が、

  • 時間の短縮
  • 書き漏れ防止
  • ストレスを溜めないためにも。

絶対にいい。

今年、最初にそれを思い出した時、ハタと気がつきました。

 

手帳のマンスリーをデスクカレンダーにすればいいのでは?

 

100円ショップのアレを活用

と、言うわけで、買ってきました。レシピスタンド♪

レシピスタンドじゃなくても、書見台とか、ミニイーゼルとか、色紙立てとか。使えそうなものが色々とあるので、お好みで探求してみて下さいね。

 

で、これにマンスリー部分の手帳を開いて置いてみました。

おお!良いんじゃない?

 

朝、仕事場に着いたら手帳を開いて、スタンドに立てます。

打合せや予定が入ってもすぐに書き込めて、スケジュールの入り口が絞れます。

今まで分散していた感覚がなくなってスッキリしました♪1人でホクホクしています。

 

小さなことですが、

些細な事の積み重ねが、使いやすい環境や、時短、効率につながっていくんですよね(*^_^*)

レシピスタンドに立ててデスクカレンダー代わりに

良かったらお試しください(*^^*)

 

仕事中の脱線防止のための改善も取り組んでみています。

日々、工夫の積み重ねですね。

関連記事>>「サザンアイズ」と「不滅のあなたへ」に学ぶ 仕事中の現実逃避の防止対策とは

 トリノメライフ
トリノメライフ
https://wakatakekayuu.com/takada-yuzo-checklist/
やりたいことが無理なく確実にできるようになるスケジュールデザイン

投稿者プロフィール

若竹夏夕(かゆう)
若竹夏夕(かゆう)
『トリノメ手帳』製作者
価値観・本音に気づき、晴れやかな笑顔の毎日に変えるサポートをしています。CHAGE and ASKAが大好き

トリノメライフ無料メールマガジン

『今よりももっと晴れやかな笑顔でイキイキと過ごしたい』

そう思ったら、あなた自身が自分の見方を変える必要があります。
自分や暮らしを見る視点を変えるために必要なヒントをメールでお届けしています。
ぜひご登録ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください