『読んだら忘れない読書術』~読んだら必ずアウトプット!~

本は何のために読む?

こんにちは。若竹夏夕(かゆう)です。

あなたは今までにどれくらい本を読みましたか?
近年は活字離れが進んでいるし、本を読まない人も増えたので、町中から書店がかなり減りましたよね。

かくいう私も、学生時代はほとんど読んでいませんでした(^_^;)
8年前にビジネスを学び始めた頃にビジネス書を手に取り読み始めたんですが、


果たしてそれがどのくらい身になっているのか?

読んだ瞬間は、「良いこと学んだ!」と、テンションが上がるんですが、数日経てばほぼきれいサッパリ忘れてしまい、結局現実は何も変わらない、、、、ということが多かったように思います。(汗)

重ねられた本

読まないよりは読んだ方がマシなんですが、特にビジネス書や自己啓発本は、自分の現実が変わって始めて読んだ意味が生まれるものですよね。
 
 
そこで、精神科医であり、読書家としても有名な樺沢紫苑(かばさわしおん)さんの「読んだら忘れない読書術」を読んでみました。

樺沢さんは、月20~30冊の読書を30年以上続けていて、ご自身も著書を数多く出版されています。

読書によって得られるメリット

 ・ 結晶化された知識が手に入る
 ・ 1日を72時間にすることも可能
 ・ 仕事力が身につく
 ・ ストレスや不安から解放される
 ・ 読書をすることで頭が良くなる
 ・ 人生が変わる
 ・ 成長する
 ・ 何より楽しい!

上記は、樺沢紫苑さんが挙げられている、読書のメリット。
特に、私がすごいなと思ったのは「ストレスや不安から解放される」というもの。

人って、「どうしたらいいのかわからない」「お先真っ暗」という状態の時にものすごくストレスや不安を感じます。

ところが、「解決方法」や「同じような事例」つまり、「どうしたらいいのか?」を知っているだけで、そのストレスや不安って無くなったり、軽減したりするんです。


人に悩みを聞いてもらって、「あ~!わかる!私もそうだったよ!」って言ってもらうだけで、心がスッと軽くなったりしますもんね。

読んだら忘れない方法

読んだら忘れない、知識を自分の人生に活かすためには読み方や選び方にポイントがあります。


樺沢紫苑さんも、この本の中でそのポイントをいくつも紹介されているんですが、
その中でも私も一番効果が大きいと感じているのは


「アウトプットすること」

 
読んだ感想、感動や内容を、誰かに伝える=アウトプットすると、脳に強烈に残ります。

私自身、大学で非常勤講師をしていて感じますが、一番効率的な勉強方法、学び方は、


「人に教えること」

なぜなら、人に教えるからには自分が分かっていないといけないから。
自分が理解していないと、相手が理解できるように伝えられないんですよね。


そして、アウトプットを始めると、それを受け取った人が学びます。
そしてそれが次の人に、、、という知識の循環が起きるんです。

 
用水路や川を想像してみて欲しいんですが、水の流れをせき止めてしまうと、そこで水は腐り始めます。知識も同じこと。
 
 
学んだことを、自分のところで止めてしまうと、知識も腐り始めるんです。
だから、受け取ったものは次へ流す。その流れの中に身をおく。
 
 
これを意識することが重要です。

本を読んだらアウトプット。プラス「やってみる」

私も、アウトプットを意識するために、これからは読書をしたらブログにアウトプットをしようと思います。


それプラス、「本から得た学びを、一つでもいいからやってみる」ことを実践してみようと思います。
まずは100冊を目標に。
 

100冊読んで、やってみたらきっと成長した自分になれるはず(^^)
ご期待ください(笑)

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投稿者プロフィール

若竹夏夕(かゆう)
若竹夏夕(かゆう)
『トリノメ手帳』製作者
価値観・本音に気づき、晴れやかな笑顔の毎日に変えるサポートをしています。CHAGE and ASKAが大好き

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