『新世界』~誰もみたことのないキミだけの地図~

夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる。

挑戦する以上、この道は避けて通れない。

でも、大丈夫。

キミは、キミの最初の一歩を決して諦めることはない。

ボクが証拠だよ。

あれだけボッコボコに殴られても、死んでないだろ?

『新世界』西野亮廣 より

こんにちは。若竹夏夕(かゆう)です。

お笑いコンビ「キングコング」として名前は知っていたけど、詳しくは知らなかった「西野亮廣」さん。
絵本『えんとつ町のプペル』の作者として、そのプロデュース力が大きな話題になったところで、改めて名前を知りました。

これまでに無かった事にドンドン取り組みつつ、ビジネス的な著作も沢山。

時代の変化が大きい上に早くって、「今までの価値観で動いていてはダメ」と気づきつつ

「じゃあ、具体的にどうしたらいいの?」

っていうのは、わかりにくいもの。

『新世界』では、この「具体的」な部分と理念みたいな「抽象的」な部分を、温かい語り口で伝えてくれています。

「お金」の正体はなんなのか?

私自身、会社員を辞めて、自分で起業しようと動き始めた時にぶつかったのがココです。

会社員をしていると、お金=給料ですよね。

・決められた時間に
・決められた場所に行き、
・決められた事をすれば、
 
黙っていても、給料日には自分の口座にお金が振り込まれる。
お金ってそういうものでした。

でも、この当たり前と思っていた事実が、すでに大きく変わってきています。

お金は「一万円札」や「100円玉」じゃないんです。
あれはただの紙切れだし、ただの金属の塊でしかない。

お金とは「信用」である

「お金を稼ぐか」「信用を稼ぐか?」
どちらで生きるのか?
 
そして、「信用を稼ぐ生き方」について主に「オンラインサロンの運営経験」を中心に丁寧に説明してあります。

西野さん自身が経験してきたことばかりだし、メディアなどでも話題になりましたから、
 
「ああ、あの裏ではこんな事が起こっていたんだ」
 
というのも分かって、一気に読み切りました。

時間軸ではなく、人軸の世界

物が不足していた時代は、
「どこで売っていても、誰が売っていても関係ない。」
「とにかく手に入れることが先決」
でした。

でも物が豊かになって、情報も受け取りきれないくらいに溢れている時代では、「何が」という「物」ではなくて、

「誰が」提供しているのか?

ということがすごくすごく大事になってきます。

「歩いて1分のところにある美容院に髪を切りに行く」 よりも、
「1時間かかるけど、仲が良くて、応援したいと思っている人がやっている美容院に髪を切りに行く。」

そういう「時間軸」ではなく「人を軸にして選ぶ」選択がすでに始まっていて、これからの時代はこれが常識になっていくんです。

人を軸にして動き始めると、自分だけの地図ができます。
人間関係は一人ひとり全くちがいますから、誰も見たことのない、自分だけの地図、自分だけの世界が現れますよね。
その地図が表す世界を、西野さんは『新世界』と呼んでいます。

好むと好まざるとに関わらず、時代の流れは止められません。だとしたら。
抗うのではなく、同じように柔軟に変化していくことが生き残る唯一の方法です。

新世界で生きるには、自分の信用を高めることが絶対必要条件です。

信用は積み上げるのに時間がかかります。
まずは、コツコツと。


「やると決めたことは言い訳しないできちんとやる。」

みたいな、小さなところから確実に積み上げて行きたいと思います。
(^^)

サイン本なんです。大事にします(^^)

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投稿者プロフィール

若竹夏夕(かゆう)
若竹夏夕(かゆう)
『トリノメ手帳』製作者
価値観・本音に気づき、晴れやかな笑顔の毎日に変えるサポートをしています。CHAGE and ASKAが大好き

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