板書計画と、ふせんの色とサイズ

こんにちは。

今よりもっと晴れやかな笑顔になる日記の書き方をお伝えしています。

若竹夏夕(かゆう)です。

 

私は構造計算専門の一級建築士としてずっと仕事をしてきました。

 

そのご縁で、母校で構造力学の講義の

非常勤講師をさせていただいています。

早いもので、今年で3年目になりました。

 

非常勤講師と言っても、具体的に授業をするのは教授で、

その授業の内容についての演習問題を解いて、

解説するのが私の担当。

 

90分の講義ですが、問題のボリュームが結構ある上に、

学生の理解度もマチマチ。

 

結局、延々私が黒板に書いて学生は写して終了になりがちで・・(-_-;)

 

教授の方針もあるので、私だけで解決できない部分はありますが、

「すぐに変えられるのは自分から!」 

 

と、いうわけで。
3年目にしてようやく気がついた(滝汗)

「板書計画」 

というものを立てています。

 

これ、調べて気づきましたが、

学校の先生は皆計画を立てて授業に望まれているんですね。

知りませんでした(汗)

 

と、共に。

見えないところでのお仕事に感謝と尊敬です(*^^*)

・ポイントを絞って絞って、

 

・簡潔な言葉にまとめて、

 

・どういう流れで何を書けば伝わりやすいか?

 

・黒板をどう使うか?

付箋を使ってシミュレーションしています。

おかげさまで、私史上、最大にふせんが大活躍(笑)

 

板書計画でのふせん活用ポイント

付箋のサイズは3種類

1)ブロックサイズ 75mmx75mm

2)メモサイズ   75mmx25mm

3)見出しサイズ  50mmx15mm

 

付箋の色は3種類

1)ピンク (重要ポイント)

2)ブルー (仕事のタスクなど)

3)イエロー(基本のメモ)

 

メモサイズの75mmx25mmは、

3枚組み合わせたらブロックサイズと同じなので

組み合わせて使うのに便利。

 

色も3つに絞れば混乱しにくくて見た目もスッキリします。
(*^^*)

ルーズリーフにクリアフォルダを両面テープで貼って、

それに軽くテープのりで貼りつけて持ち歩いています。

バラバラにならず、使いやすいのでとても便利です(^^)

 

 

さて、板書計画がうまくいくかドキドキですが、やれることをしっかりやるのみ!

がんばります(*^^*)

 

若竹夏夕(かゆう)

 

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投稿者プロフィール

若竹夏夕(かゆう)
若竹夏夕(かゆう)
『トリノメ手帳』製作者
価値観・本音に気づき、晴れやかな笑顔の毎日に変えるサポートをしています。CHAGE and ASKAが大好き

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