「これからの時代を生きるために大切な3つのこと」のために手帳でできること

先日、教材販売の会社から営業の電話が。

お母さん、知っておられましたか?

教育指導要領の改訂で、今の子どもさん達の教科書って増えてるんですよ。

 

重ねられた本

 

こんにちは。夏夕(かゆう)です。

 

今の時代って、大人もですが子どもも大変だなあと思うことがしばしばです。

手とり足取りはダメだけど、この先自立して生きていくために、

 

親としてできることはなんだろう?

 

って、よく考えます。

 

そんな時にこんなタイトルのブログ記事を目にしました。

「これからの時代」を生きる子どもたちに大切な3つのこと

記事を書かれたのは、くればやしひろあきさん

 

思春期の子どもたちの専門家として、教員人生を通じて3000人以上の中学生に関わり、その経験から得たことをブログやメルマガで配信されています。

 

今回はこの記事を「自分に落とし込むためにはどうしたらいいかな?」って、夏夕なりに考えた事をご紹介したいと思います。

どんどん早まる変化のスピード

「いい学校に行って、いい会社に入ったら、ハッピーな人生」なんて成功モデルは

終わっています。

(引用元:https://happy4teacher.com/?p=6029

そんな言葉が冒頭にくる、今回の記事。

 

私もこれはしみじみ感じていて、いい学校に行って、いい会社に入ってる人が幸せそうじゃない場面、特に最近よく目にする気がします。

 

ここを歩めば必ずハッピー!という、絶対解なんてどこにもないわけで。

一時期栄光を手にした人が、ずっとその幸せを手にしたまま、歩めるわけでもないですよね。

今、世の中の変化のスピードが、どんどん上がっています。

先日、youtubeの設定が変わったことをご存知でしょうか。

少額のお小遣い稼ぎができていたのですが、それが急にできなくなりました。

(引用元:https://happy4teacher.com/?p=6029

個人的にユーチューバーのヒカキンさんが好きで応援してるのですが、YouTubeの設定が変わったことは知りませんでした(^^;)

 

そう今、めちゃくちゃ変化が大きいですよね。

 

私が学生だった頃・・・っていってももう20年位前ですが(汗)

あの頃、連絡手段ってポケベルだったんですよ(笑)

 

で、PHSが普及し始めて、町の至る所にケータイショップが乱立。

「機種代0円!」とか。自分で着メロ(これも死後?)を打ち込んで作ってたとか。

今の高校生とか知らないんでしょうね・・・。懐かしすぎる・・・

電卓とそろばん

全く想像もできない時代がやってきていて、今もなお変化し続けていて。

じゃあ、10年後どうなっているのか?なんて全く想像ができません。

 

そんな時代に向けてこどもたちは何を身につけていけばいいのか?

子どもたちが必要な3つの事

今のように、変化が大きくて先が見えない時代には、

「これが正しい!」「これが絶対!」

という「特定の方法」に頼っていては逆に危険。

 

これは、新しい稼ぎ方を探してノウハウ教材を買い求めていた私自身の経験からもわかります。ある時正しかった方法、通用したやり方が、これから先どの位有効かは誰にもわかりません。

 

かつて大金を払って購入していた情報や方法が、ちょっと検索をかければ、即座に無料で、いくらでも手に入る時代になってしまっていますから(-_-;)

本当に大切なことは、この変化していく世界に順応していく能力です。

興味のアンテナを敏感にし、あらゆることにチャレンジしていく勇気をもつことです。

(引用元:https://happy4teacher.com/?p=6029

 

この言葉を聞いて、ダーウィンの言葉を思い出しました。

強い者、頭の良い者が生き残るのではない。変化するものが生き残るのだ

柔軟にものごとを見て、考えて、必要なものを選び・吸収して、状況に合わせて自分を変えていく。

 

だからこそ、自分の核になる部分を見失わず、大切にする。そんな生き方が求められるんだなあって感じます。

 

けど、言うは易し、行うは難し。

 

『具体的にどうしたらいいの?』

 

って話ですが、くればやしさんは、記事の中で「3つの事が必要」と挙げていらっしゃいます。

1つは、興味をもったことに熱中させること。

2つ目は、小さな成功体験を積むこと。

3つ目は、大人が子どもの失敗を許すこと。

(引用元:https://happy4teacher.com/?p=6029

 

自分にはこれがある!これが好き!これなら頑張れる!

 

そういう物があるか、ないか?って、すごく大きい。

私もかつて自分たちで工夫してマンガを書いてイベントに出展していた時、こんな感じでした。

好きで、楽しくて。上手くいかなくても失敗しても、乗り越えるだけのエネルギーが保てて。

その時の経験は、何にも代えがたい財産になっています。

そのために親ができること

そのために親ができるのは、たったこれだけ。

あたたかいご飯をつくり、

あたたかいお風呂を入れ、

あたたかい笑顔で話を聞く。

(引用元:https://happy4teacher.com/?p=6029

 

 

kazokku

「ああ、そうだなあ」と、納得しながら、ふと思いました。

 

 

今の私、これ、ちゃんとできてる?

 

 

正社員として、建築構造計算の仕事に関わって17年。

定時に帰れたことって、数えるほどしかありません。土日もゆっくり休めることって少なかった。

 

保育園には入れましたが、延長めいいっぱい預けて、時間と仕事に追われる毎日を駆け抜けました。

 

今は退職して、自宅近く(子どもの通学路上)で自営です。子どもも大きくなりました。当時と比べたらかなり改善できていますが、それでもやはり仕事の波は制御しきれていません。

 

全部が完璧にしたいわけではないけど、このたった3つがこの年末年始はほとんど出来ませんでした。特に3つ目!

「あたたかい笑顔で話を聞く」

これね、本当に大事だと思うんです。

 

極端な話、お風呂がシャワーになっても、ご飯がお惣菜買ってきてレンジでチンでも、目の前のお母さんがあたたかい笑顔なら、その辺はチャラになると思うんです。(いえ、毎日だとさすがに困るけど)

けれど、

  • フルタイムで働いて
  • 育児こなして
  • 家事をこなして
  • 時に勉強も見ないといけない。

特に家事は、目に見えない小さな事が沢山積み重なるので、疲れが溜まっている時は特に負担になります。

 

2018年の年末年始なんか、特にそうでした。 注意はしていたし、私なりに心がけてもいましたが、やはりいつもに比べて笑顔が少なくなっていたなって思います。

 

だから改めて思います。こどものためにも、親ができる3つのことを実行するための環境作りって絶対に必要です。

3つを実行するための手帳の使い方

これも、言うは易く行うは難し・・・で。なので、具体的に私がどうしていくか?考えてみました。

まずは目的を書いておく

なんのために?っていうのがやはり明確で、いつも意識できることが一番。

なので、目立つところに書いてしまいます。

毎日みるマンスリーに貼ってしまうっていうのも手ですね。

3つの事に優先順位をつける

全部できるのが理想です。が。ご飯が作れない日もあります。夏場にシャワーの日もあるでしょう。だけど、

笑顔だけはゆずれない!

そういう感じで、一時的に手放すことを決めるのも大事です。

 

良かったこと、上手く行ったことをメモしておく

うまくいく日もあります。何をやってもダメな日もあります。

ダメな日に何をやってもダメです(苦笑)

 

そんな日は潔く諦めますが、そんなへっぽこな自分を受け入れるために、良かったことを日々みつけて、手帳にメモしておきます。

ウィークリー下の空欄

失敗する日もある。けど、それも受け入れて次へ進む。

良い日ばかりではないけど悪い日ばかりでもないから。(ブルーハーツ(笑)

 

子どもと一緒に親も成長しよう

実は、この手帳の活用3つは、子どもに必要なことともかぶっています。

  • 目的を手帳に書いて貼っておく

→ 興味をもったことを忘れずに熱中するため。

 

  • 優先順位をつける

→ 失敗をゆるす(=全部が完璧じゃなくてOK)

 

  • 良かったことをメモしておく

→ 小さな成功体験を積む

 

変化についていかないといけないのは親も同じ。

 

一つ一つは小さなことですが、できることを出来る範囲で取り組みながら、導いていくのではなく、一緒に子どもと成長していけたらと思っています(*^^*)

 

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