2018年 オリンピックフィギュアスケートで感じる親のとしての目標のこと

2018年の冬季オリンピックが閉幕しましたね。

どの競技にも感動する中、花形のフィギュアスケートを見て、思い出したことがありました。

 

アイススケート

余計な取り越し苦労と言うか、悪い方の妄想だったな~って。

こんにちは。夏夕(かゆう)です。

昨年、子供たちを初めてスケートに連れて行った時のことです。

初めての氷の上。初めてのスケート靴。最初は、感覚がつかめなくて怖いばかり。

 

当時小学1年生の次男は、

「なんでこんなところに連れてきたの!!もう帰る!!(# ゚Д゚)」

と、キレる始末(^^;)

 

でも、同級生のお友達と一緒に行っていたので、すぐに気を取り直してチャレンジし始めました。
お見通しです。しめしめ(笑)

 

5人で滑りましたが、みんなそれぞれ違います。

・勢いよく前に出ていく子。

・おそるおそる進む子。

・立ってバランスを取るのに苦戦する子。

そして、みんなが初心者だから、コケたところで誰も助けに行けないという・・・(^^;)

 

最初は心配していたんですよ。

「変な転び方してケガしないかな?」とか、

「足をひねったりしないかな?」とか。

「助けに行けないのに、リンクのど真ん中でコケたらどうしよう?」とか。

 

2時間経って、それがホントに余計な取り越し苦労と言うか、悪い方の妄想だったな~って、わかりました。

 

・それぞれ速度が違っても、諦めないでやり続けたらちゃんとできるようになるし、

・リンクのど真ん中でコケても、甘える人がいなければ、なんとかして自分で立ち上がります。

・泣きそうになっても、友達が目の前にいたらグッとこらえて、踏ん張る強さもちゃんとあるんです。

 

そこを超えた先には、「まだ帰りたくないよ~!!」というくらい、楽しんで滑ることができる世界がありました。

スケート

大人も きっと同じ

大人も同じだと思います。

・新しいことを考える時。始める時。

できるかどうか、不安になります。

 

一緒に始めた人や、例えば同業の人が先に行く姿を見ると、劣等感で落ち込んだりします。

それは決して悪いことじゃありません。『影響は受けるもの』です。

見たり、聞いたりしたことで、心がざわつくことはあります。

でも、だからといって、そこで決定じゃないんですよね。

 

20分で滑れた子も、1時間で滑れた子も。

目標を達成したことに変わりはないし、楽しい時間を過ごすという目的を果たしたことに変わりはありません。

振り返ってみたら、早かろうが遅かろうが、そこは大した問題じゃないですもんね。

 

だから私は、目標を立てる時に、細かすぎる計画を作るのをやめて、最終的にどうありたいのか?を重視するようになりました。

 

今回、しょっぱな次男が怒り始めた時も、

「楽しんで帰ることが最終目的」が、ハッキリしていたので、ムダにイライラしないですみました(*^^*)

これ、私にとってはすごく大きな成長なんですよ(笑)

お母さんとしての最終目的ってなんでしょう?

人によって色々あるかと思いますが、私の場合。

80歳の誕生日に

「お母さんは、いつも明るくて朗らかで、悩み事を相談した時も、笑い飛ばして『大丈夫よ!!』と言ってくれたよね」

と、子供たちに言ってもらえるように、今を過ごすこと。

これを手帳に書いて、毎日眺めています。

こういうことを書いておけるのも、手帳の大切な役割。

 

80歳とは言いながら・・・。

 

親の手を離れていくのもそんなに先では無いだろうと思うので・・・。

一日、一日、近づけるように努力します(^^;)

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