インフルエンザで学級閉鎖 こんな時こそ「信じてる」を伝えてみる

仕事をしている時、ふと見ると子供の通う小学校からメールが。

「欠席者が11人を超えたため学級閉鎖になります」

え~~!!

気づけば猛威をふるうインフルエンザ

こんにちは。夏夕(かゆう)です。

仕事場が自宅から徒歩5分なので、今は通勤ラッシュに縁がない生活をしています。

 

バスも電車も乗らないので、気がつかなかったんですが、風邪、インフルエンザが流行ってるんですね。言われてみれば道行く人がみんなマスクをしています。

 

で。今回は小学2年の次男が学級閉鎖になってしまいました。ありがたいことに、次男はとても元気です。

留守番と宿題。

今回の閉鎖は2日間。私は自営と言えどフルタイムで仕事をしてますし、スケジュール的にも休む訳にはいかないタイミングです。

あ、いっそ仕事場に連れて行けばいいのか。

そう思いついたので聞いてみました。

 

「次男くん、事務所に一緒に行って宿題する?終わったら遊んでもいいし、帰ってきてもいいし。」

 

「んー、いかなーい。」

 

「え、でも昼間、家に1人だよ。寂しくない?怖くない?」

 

「大丈夫!1人で留守番できるよ!」

ちゃんとできるの?!という、信用してないオーラ

成長したなあ、、、と、思いつつ、ついつい言いたくなるのが

ゲームばっかりするんじゃないの?宿題1人でちゃんとできるの?こないだもやってなくて、夜に泣きながらやったじゃん!」

、、、、みたいな、お母さんアルアルな言葉の数々です(-_-;)

 

特に我が家の次男は、勉強中に自分の世界にワープしてしまう(爆)事が多いので(>人<;)ついつい口うるさくなりがちなのですが、今日ふと気がついたんです。

 

「ゲームばっかりするんじゃないの?宿題1人でちゃんとできるの?こないだもやってなくて、夜に泣きながらやったじゃん!」って、

ゲームばっかりすると思ってるよ

・宿題1人でできないだろうなって思ってるよ

・また泣きながらやるんだろうなって思ってるよ

ようは、

お母さんはあなたのこと信用してないよ!

って、オーラを出しまくってるなって。

後ろ姿

 

信頼を育むのはいつだって試行錯誤

そこで、今日は思い切って違う角度で攻めてみました。

そっか、次男くん今までもちゃんとやってきたもんね。だから今日も1人で大丈夫だね。」

「うん!大丈夫だよ!

 

、、、、仕事から帰ったら、ちゃんと出来てました。

もちろん、これは今日は上手くいった、というだけでいつも有効ではないんですが。今日の所は結果オーライ(*^_^*)

ケーキ

我が家の2人の息子は、まったくタイプが違います。

 

おっとりしていて、空気を読もうとする長男。

勝気でマイペース。ちょっとあまのじゃくな次男。

 

それぞれに良いところがあります。もちろん苦手な面もあります。

 

同じ言葉でも受け止め方が違うし、褒められて喜ぶポイントも違います。

子ども 後ろ姿 しまなみ

あまのじゃくで気が強いから、ついつい厳しく接してしまいがちな次男。でも、本当はとても繊細で気が弱くて。だからこそ虚勢をはってるんだなと、わかるようになってきたのは最近です。

 

わかりにくいから、こっちも接し方にいつも試行錯誤です。

今のところ、、、そうですねー、打率1割?

10回色々褒めてみて、1回ツボに入れば万々歳ってとこ。うーん、低い(笑)

 

違う価値観、違うタイプ、違う人間

当たり前ですが、親子と言えど違う人間です。所有物じゃなく、それぞれ考えや価値観、思いを持った人間です。

 

次男はいわゆるツンデレタイプで、私はそういうのがすごく苦手(^^;

 

でも、親子だから、その扱いや接し方を工夫したり、良いところを見つけようとする事ができます。

 

多様な価値観を認めあおうって、言葉でいうのは簡単だけど、実際はなかなか難しいもの。

 

子供たちはそれを教えて、乗り越えさせてくれてるんかなって、最近感じてます。

まだまだ、私も修行は続きそうです(笑)す

 

さー、明日から学校再開です!元気にいっといでー♪

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